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多摩市親子カフェおむすび主催「感覚統合のお話」

October 15, 2018

 

多摩市の聖蹟桜ヶ丘に、「親子カフェおむすび」という、週一回開催されるカフェがあります。

小さい子を子育て中のママがゆったりお茶したりご飯を食べたりできるようにと、この秋に立ち上がったスペースです。

運営しているのは、自分たちもちびっ子の子育てに奮闘しているお母さんたち。

食事は、地元の食材をふんだんに使った手作りのもの。

ものすごいパワーです。

そんな親子カフェおむすびから、感覚統合のお話をやってもらえませんか、と依頼がやってきました。(実は、以前、ベルブ永山でお話をさせていただいたのがこの時のメンバー)

当日は、カフェのの中に託児スペースまで作って、来てくれたお母さんたちがお話を聞きやすいように心配りをしてくださいました。

 

(親子カフェおむすびは、下の写真の「PINK LaLa Tama」というイベントカフェを借りて毎週月曜に開催しています。)

 

 

 

いただいた感想を掲載します。

★Mさん

これまで感覚統合のお話をいくつか聞いてきました。理屈としての理解はあったものの、どこかしっくりこなかったのが正直なところでした。

 

ぢーこさんのお話の中で、「やらされる遊びは遊びではない」という言葉を聞き色々なところに散らばっていた思いがギュッと一か所に集まった気がしました。

 

お話を聞いてから2週間近くたって、ようやく腑に落ちたので感想が書けます。

 

感覚統合を知ることはとても有益なことだと思います。

それは子育てをする人、子どもに関わる仕事をする人、社会全体にとって。全ての人がヒトの発達について正しい知識を持てば、「発達障害」という言葉の独り歩きも減るだろうし、「育てにくさ」で悩む親御さんが苦悩から解放されると思います。

 

そうです、私がしっくりこなかったのは ここなんです。

 

発達支援を行う=定型発達に近づけようとする行為に感じるのです。

定型発達という枠が存在するから、そこからはみ出た子たちを不安に思う大人が先回りしたくなるんですよね。

 

人は生きていれば、どこかで生きにくさを感じるものだし、社会とのずれや違和感は必ずしも悪いものではないと知っているはずです。

それなのに、生れてから数年しかたっていない子どもたちが枠にはまらないことを異常に気にする。本人に自覚のない行動でさえ、「いじめの原因になる」「将来が心配」という言葉で矯正しようとする。「本当に支援が必要な子」と「周りが勝手に支援したい子」が混在しているのが現状のように思うのです。

 

私がぢーこさんの言葉に反応したのは、「周りが勝手に支援したい子」の気持ちってどうなっているんだろうってことだったのです。

 

困ってもいない行動を、困っていると決めつけられ、「あなたのため」と新しい行動を促される。

それは、本当にその子のためなのだろうか。

 

ここを意識して感覚統合の話をしている専門家にお会いしたことがなかったので、やっと私の中で消化できました。

 

講座そのものの感想でなくなってしまいましたが、とてもわかりやすいお話のおかげで心を傾けてお話が聴けたと思っています。参加できてよかったです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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