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感覚統合講座@逗子・原っぱ大学報告

May 14, 2018

今日は、逗子の「原っぱ大学」さんで、感覚統合のお話をさせていただいてきました。

 

遊べる海あり、山あり、川ありの最高のロケーションの中で、幼児から中学生までの自由な遊びを保証する場である原っぱ大学。(^^)

フィールドも、そこを立ち上げたガクチョーも、スタッフの皆さんも、ユニークで、遊び人で、素敵な方ばかりでした!

今回、療育にお子さんを通わせていた経験を持つお母さんがいらしたので、講座の内容について感想をお伺いしたところ、


「療育の先生たちからこれまで聞いた内容は、とても教科書的だったのですが、ぢーこさんの説明は、例えがわかりやすくて『あー!あるある!うちの子もそうだった!』と腑に落ちました。」


とおっしゃっていただけました。

 

とても嬉しい。(^^)

 

用語なんかは、忘れちゃってもいいんです。
話を聞いて納得できないと、子どもを見る視点が変わらないだろうなーと思うので、とにかく、理解→納得→共感できる話を心がけてます。

 

私自身、とても理屈を重視していて「なぜこうなるのか?」が理解できないと先に進めない性質です。(数学の公式なんかは、丸暗記するのが嫌で、自分で公式を導く道筋を辿るのが好きでした)

 

なので、「見える現象の背後にどんな理由があるのか?」ということは、とにかく丁寧に説明しています。(^^)

なんとなく「子どもの育ちにいいんだろうな」と思っている「遊び」にも、ちゃんと意味があることを知らないと、見守る大人も関心が続かないと思いますし。

 

聞いて面白くて、子育てに役に立つ講座を目指しております。

 

☆以下、ちょっとだけ原っぱ大学のロケーション紹介。

 

私が胸を打たれたのは、原っぱ大学の敷地内にあるものは、大半がその参加者が作ったものだ、ということ。

 

原っぱ大学は、言ってみれば年会費のある、有料会員制プレイパークのような場所です。

参加する皆さんは、お金を払って「自分たちのやりたいことをやる場と時間」を買っているわけです。

 

そう考えれば、サービスをしないこと、経験を取り上げないことが、何より大事だとわかるんですが、

そこがそれ。

資本主義社会の働きアリである私の感覚(笑)では、労働の対価に金銭を得るのが当たり前で、サービスをせずに見守ることでお金をもらうというのが、なっかなか、抜けていかない洗脳なわけですよ。

 

なので、かまどからトイレまで、全て参加者が作り上げているというのを聞くと、何より、この発想を無理やり転換できたところがすんばらしいよな、って思うんです。さすがすぎる。

 下の写真は、超ロング流しそうめんコースらしいのですが、使わないシーズンは、こどもたちの「ピタゴラスイッチ」の場所になってるんだって。

最高!

 山の上にある、原っぱ大学からは、海も見えます。今日は江の島がもやの中に浮かんでいる様子が見えました。

 

そして、ガクチョーが、「僕の山は本当はあっちなんですけど」とさらりと言ったのが印象的。

もちろん、「ガクチョーが不動産として所有している山が、あっちにある」という意味ではなく、

子どもの頃、メインの遊び場として「僕の山」感覚で使っていたのは、あちらの山ですよ、という意味。

 

いいよね、俺の山、俺の海、俺の川!!そして、俺の地球。

この感覚を、全ての子どもたちが持ったまま大きくなれたらいいのに、って思います。

 

ステキな原っぱのことは、よく知らない部外者が語るより、サイトやFBページをご覧になっていただくとして。

以下は、講座の参加者の皆さんから頂いた、あたたかーい感想の数々です。

Aさん♡

 

じーこさん

今日はありがとうございました

なんていうか、いろんなことを考えました。

その子が生きやすくなることはわたしも生きやすくなることなんだと。

良いとされることに溢れている幼児期に、その良いとされることに振り回されて、肝心のその子を見てないのでは?と思うことの多い中、じーこさんの話はわかりやすい言葉で、客観的にそして、系統立てて組み立ててあり、感情に訴えない感じがとても好きでした、そして、わかりやすかった。
もっと多くの人に聞いてほしい!

また、ぜひ、開きましょう!
ありがとうございました

 

 

こんにちは。

先日原っぱ大学での講座に参加したSと申します。先日はありがとうございました。

 

大人目線からの「困った子」ではなく、子ども目線で「困ってる子」と見るだけでも、こちらの心持ちが随分変わりますね。今回教えていただいた、大事にしたい視点です。

 

今2歳8ヶ月の子がいます。今回事例で出ていたことは、今もこれからも我が子にあてはまることが出てきそうです。しかし、親として理解はしていても、毎日のことになると冷静に対処が出来ないこともありそう、と思いました。(私だけかもしれませんが。)

困ってる子の親もやはり困っているかと思うので、今回のお話をシェアできる仲間と一緒に子育てしていけたら本当心強いなあと思いました。

 

子どもが自主的に楽しんで遊ぶために大人ができるのは、やはり環境作りと大人がどう見守るかなんだろうなと思いました。また、親も安心して楽しくその場にいられれば、子どもたちは勝手に遊んでいく。外遊びをトレーニングや早期教育的にやらせるのではなく、大人も楽しめる場を作れたらいいですね。

 

今私は自主保育や地域のプレイパークに関わっていますが、沢山ヒントになるお話を聞けました。ぢーこさんのお話を言葉で広げるのは私には難しそうなので、今は出会った目の前の子ども一人一人との接し方を大事にしながら過ごしていきたいです。

 

感じたことがまとまらないのですが、簡単にお礼と感想を送りました。ありがとうございました。

原っぱ大学スタッフのY.Oです。

先日は楽しく充実した講座をありがとうございました!

 

私は原っぱ大学のカメラマンです。写真を撮っていることが多いです。

 

自然豊かな逗子のお隣、葉山に住んでいます。子どもが一人。小4の女の子。

私は40歳で彼女を生みました。それまではずっと編集の仕事で昼夜なく働いて、一人や夫婦二人を謳歌してきたように思います。

 

お話を聞いている間、やっぱり小さかった娘の様子を思い出していました。

40歳で初めて「自分の赤ちゃん」にごたいめーん。

それまで40年かけて培ってきたスキルはまったく役に立たない。

「守らなきゃ」って気持ちはあるけれど、いまいち子育てって何だかわからない。

数年はそんな感じだったと思います。

今更ながら、彼女の折々の様子には理由があったのね、と。

娘が幼稚園に入る前に、都内から葉山に来て、お山歩き主体の自主保育に参加したり、その後原っぱ大学のスタッフになって、自然の中で沢山の大きい人、小さい人に出会って、「その人」が「その人」たることに思いを馳せる様になりました。

 

ファインダー越しに見る、原っぱに来てくれる小さい人の表情が、特にストレートで輝いていて眩しくて素晴らしくて、いつもいつも「彼らの中で何が起こっているんだろう?」と思いながら目を凝らして写真を撮っています。

ぢーこさんのお話を聞いて、彼らの眩しい理由に近づいたようにも思います。

 

また、娘を原っぱ大学の活動に連れて行く事もあるのですが、自然の中で過ごすのに飽きているのか?身近すぎるのか?「山あんまり好きじゃないしー」と話しています。(彼女はスタッフ仲間や小さい子が大好きなので、付いては来ますが)

そんな彼女の脳も、自然の中でのあれこれ10年間の感覚を積み重ねて出来上がっているんだな、しめしめと思ったり。笑

 

娘は私と全然タイプも違うし、ふわふわと身軽で面白い子なので、

いつも観察する様な気持ちで、見たり話を聞いたりしています。彼女のおかげで新鮮な毎日とも言えます。ずいぶん大きくなってきて、いっちょまえの受け答えをしますが、まだまだ彼女は感じている感覚を大事に、より面白がって見守らなきゃだなと思いを新たにしたりしました(娘のまわりの子ども達も^ ^)。

 

どうもありがとうございました!

もっと詳しくお話聞きたかったです。

またお会いできる日を楽しみにしています。

 

くっだらない日常のつぶやきやら、のびる、ちびたんのブログにならない記事は、Facebookの「外遊日和」のページで発信しております。

 

 

 

 

 

講座の情報は、LINE@でも流しています。先行配信しているので、講座の定員に達する前にお申込みになれると思います。

 

 

 

 

 

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