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感覚統合の話を聞くと子どもがこんな風に見えてきます

November 25, 2017

私が、小さい子どもを育てているお母さんたちに向けて、感覚統合のお話をしようと思ったのは、この知識があるのとないのとで、子どもの見え方が180度変わることを知ったからです。

 

・せっかく用意したご飯をいつも食べなくて、がっかり

・静かにしてほしい場面で何度言っても大声で話すので、うんざり

・すぐによその子とトラブルになってしまい、たくさんの子どもの集まる場に行くのがつらい

・怖がりで、自分から離れようとしない様子にイライラする

 

子育ての悩みはいろいろありますが、上に挙げたような時、私たちは、何度言っても伝わらないことに無力感を感じたり、はては、子どもに悪意を感じたりして、辛い気持ちになったりしませんか?

「なんでこの子はこうなんだろう?私の子育てが悪いの?」

って、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

 

でも、そうじゃないんです。

あなたも子どもも悪くない。

発達の過程で、感覚の統合がうまくかみ合ってないだけなんですね。

それを学んでくださったみなさんの、生の声をぜひ、読んでみてください。

 

 



★匿名希望(小学校の先生)の感想

 

感覚統合の講座を聞いてきました(^o^)

 

好き嫌いで言うことじゃないかもしれないけど(笑)、この話はとても好きです。

 

子どもは今の自分に必要なことを的確に選んでする、あたたかく見守っていれば、自分で成長に必要なことをやりまくる、遊びはイコール学びだ、って、実際子育てしてみて実感してます。

 

ウチの子は、遅咲きタイプなので、周りとやることがワンテンポズレてるから、焦りそうになるかもしれないけど、焦らず観察してると、ちゃんとそうなってます。

 

何故子どもが棒が好きなのか、何故縁石を歩きたがるのか、意味が分かると、どんな行動を見ても、今は何の勉強してるんだ?何の練習してるんだ?と面白がれるなぁと思います。

 

そして、仕事につなげて考えるなら、子どもを理解する視点を増やすという側面はもちろんのこと、いかに勉強を遊びにしちゃうか、っていうなもあるなぁと思います。

 

 

★匿名母ちゃんの感想

 

感覚統合という言葉はあまり聞いたことが無かったので、どんな内容なのか想像がつかなかったのですが、講座を受けて納得!納得!でわかりやすかったです。

 

子どもが棒を持っていれば、おっ!道具を使ってボディマップを拡大させてる!!フムフム

粘土遊びをしていると、手から触覚の刺激を受けてる!受けてる!!フムフム  と、いつもと同じ子どもなのに違った見方ができて、見守るのも楽しくなりました。

 

子どもは自分の欲しい刺激を入れることが楽しい遊びで、人にやらされることは遊びではない!という話しに感激でした。やりたい時期もその子によって違う。

 

感覚統合のことを知っていれば、余計なイライラが少なくなるはずです。知っている子育てと、知らない子育ては全く違うものになると思います!!「もっと早く聞きたかった」というのが素直な気持ちです。

 

だから、一人でも多くのお母さんにこの講座を聞いて欲しいです。できれば幼稚園や学校の先生にも!!

 

 

★匿名母ちゃんの感想

 

「感覚統合を知ってると子育てが楽になるよ」ともりのこメンバーから聞いててずーと気になってました。

 

講座を受けて子供のすることには理由、目的、意味があることを知りました。

 

家に帰ってから、娘がハサミを使っている娘を見て、「お、ボディーマップを変形させてる」

回転いすでくるくる回っている娘を見て、「お、前庭覚を使っている」水たまりを触ってる息子を見て、「お、触覚を刺激してる」と子供達を普段よりおおらかに観察できました。

 

今まで子供達には色んなことを経験させるのがその子の成長につながると思っていましたが、

子供の嫌なことを無理やりさせるのはNGで楽しくなければ感覚が育たないことを知り、今までより楽に子育てができそうです。

 

子育てに関わっている人はもちろん、みんなが感覚統合を知れば、大人にとっても子供にとっても住みやすい社会になるかなと思いました。

 

 

★匿名母ちゃんの感想

 

セミナーは、色々と深く考えてさせられました。

もともと医療系の仕事についているので、生物学的な知識は多少ありますが、育児にリンクさせて考えたり学んだりしたことはないのですごく新鮮で楽しかったです。

 

早速娘の行動を感覚統合の視点から見てみています。

そうすると逆に主人が注意していることに不満をもったり笑。面白いですね。育児は。

 

本を読んだり、セミナーに参加すると新しい視点から子供や自分を見つめられるので好きです。

 

★匿名母ちゃん(小学校の先生)の感想

 

今日は感覚統合の講座をありがとうございました。

困るなと親が思う子は、「本人が一番困っている」という原点を再認識しました。

そこに気づけると対応が変わって、気持ちの面ですくわれる親子はたくさんいると思います。
自分や周りの子が思っている以上に困るなあと感じた時は、原点を思い出したいと思いました。

 

乳幼児を持つ親の多くがこのお話を聞いたら、自分の子に当てはまらないとしても、周りの子を見て何か感じた時に、大らかな目で見てくれる(「困っているんだな、この子は」と思ってくれる)だろうなと思いました。

 

そして、やはり小学校現場では、家庭にはない困難なことがたくさんたくさんあるので、教員や保護者に広く知られたら、助かる子はもっと増えると思います。

 

★匿名母ちゃんの感想

 

今日は貴重なお話をありがとうございました。

「感覚統合」と聞いていたので、てっきり療育の「感覚統合療法」のことかな、と思い込んでいました。

 

幼児の脳と、発達障害の人の脳はよく似ているという言葉になるほど、と思いました。

未発達だったり、ちょっと苦手な感覚があったりすると、大人から見て「困った子」のように見えてしまうことがあるのですね。

特に、力加減(うちの子は、「ねえ、ねえ」とそうっとお友達に触れることができずに、お友達を強くたたいてしまう。)はMAXからの調整しかできないというのは、なるほどと、納得安心しました。

「楽しく遊んで子どもはそだつ」今は思いきりできるだけ止めずに、自由にやりたいことをさせてあげたいと思いました。

 

子育ての合間に、このような勉強ができて、とてもうれしかったです。ありがとうございました。

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