• ぢーこ

ライティング・ぢーこ

最終更新: 3月20日


東京の池袋に、天狼院書店という風変わりな本屋さんがある。

店主の三浦さんが立ち上げ、この出版不況と言われる時代に、

瞬く間に全国に店舗を増やした奇跡の本屋さんである。


三浦さんと、糸井重里さんの対談はこちら。


その変わった本屋さんでは、演劇、カメラ、動画撮影、旅など、さまざまなジャンルの部活が行われているのだが、

その中で、本屋さんとしては割と正統派だと私が思っているのが、ライティングゼミという名の「読まれる文章を書く修行の場」である。


★天狼院ライティングゼミのザックリ解説


  1. 受講期間は四か月。

  2. 二週間に一回、店主三浦さんによるライティングの考え方の講義を受講できる。

  3. 毎週課題の提出を求められる。

  4. 提出した課題は、天狼院スタッフによるフィードバックが受けられる。

  5. 課題が、一定の掲載基準を満たしたと判断されると、WEB天狼院というサイトに載る。

  6. サイト掲載作品は、一週間のアクセス数によりランキングがきまり、それに応じたポイントが加算される。

  7. 8週ごとのポイントにより、1位から3位までの受賞者には記念品が贈られる。



私は、このゼミを昨年の10月から受講しており、次の月曜に最終回の締め切りを迎える。


今回は、個人的な話に終始して申し訳ないのだけれど、そのゼミの勝敗表と、掲載された文章へのリンクを張っておく。


なんでこんなことをするかと言うと、これも研究の一環。


実はタイトルだけ、実際の掲載作品と変えてあるのだ。


読みたくなるタイトルって、どんなのだろう? 

中身と齟齬がなく、でも面白そうに見えるタイトルってどんなのだろう?


興味が湧いたものを読んでいただけると、助かります。



天狼院書店ライティングゼミ2019.10~2020.2  勝敗表


順位   タイトル

5   「いやだ」と「これがいい」が支える人権

落選   子育てに罪悪感はいらない

7   私は熊になりたい

落選   せっかくだから問題

落選   企業の採用担当者の仕事は未来ある若者に勘違いさせることである

4   ABAは罪を憎んで人を憎まない

2   マスオさんとカバが教えてくれたこと

13   ヘルパーは透明人間

落選   他人に関心がない人はいい人に見える仮説

9   春日になれば、落ち込まない!

7   離婚騒動で、賢くお小遣いアップ!

8   まず聞く姿勢でうまくいく!

2   父の引き出し

5   子どもの「どうして?」は考えるための素材集め

2 トラウマを恐れない子育て

落選  魔法のメガネを売る男(すごく気に入ってる記事なのでNOTEにしました。)



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#おめめどう #自閉症支援 #発達障害支援 #お家でできること

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