• ぢーこ

自然の中で遊ぶことの効能

コロナ休暇中の現在、まだちびたんは開催できておりません。 ので、過去の報告をこちらに転載しておきます。


--------


今週は、なかなか過ごしやすい涼しい初夏ですねえ。


ちびっこ探検隊は、里山を楽しみに、お出かけしてきました。


異世界に通じるよーな、トンネルを抜け(嘘。そー見えるだけで、いたってのどかなところです)山の中を進み、吊り橋を渡ります。






朴の花の甘い匂いを嗅ぎながら進むと、なんと、そこはイチゴ山でしたー!(^^)


モミジイチゴがたーくさん!!






山道に疲れた子供達が群がって食べてました。


母ちゃんは急斜面をイチゴ取りにガンガン登っていき、


「気合いはいってるなー」


と下から見上げておりました。


今日の行き先は、なんとなく涼しそうだし、山でいいかーと選びましたが、大当たり!


美味しいイチゴの旬に偶然、出くわすことができました。


野外の遊びって、その時期、その場所でしかできないことがあって、


しかも、それが行ってみないとできるかどうかわかんない、っていう


偶然に左右されるところが、すっごくいいなーと思ってます。(^^)


脳科学者の養老先生が言ってたんだけど


「予定通りに物事が進む世界に生きてると、人の脳は進歩しない」


んだそーです。


例えば、エレベーターの五階のボタンを押して、五階で止まるのは、あったり前だから、刺激にも何にもならないよね。


五階を押したのに、五階をスルーして八階まで連れて行かれたら、


「なんだこりゃー!!」


ってなるから、驚愕や混乱があって、刺激になる。


そこで初めてどうしようか、と脳が働く。考える。


子どものおもちゃでもさ、なんとかレンジャーとかの音や光の出るグッズって、もらったその時は大喜びでも、すぐ飽きない?


同じボタンを押しても、同じことしか起きないから、刺激がマンネリ化してつまんないんだよねー。


友達や自然が相手だと、いつも同じリアクションがあるわけではないので、脳が様々な異なる刺激をうけ続けるため飽きないのです。


最も脳が育つ乳幼児期に、友達と野山を走り回り、五感フル稼働で遊べるって、実はすっごく贅沢なことだと思ってます。


くっだらない日常のつぶやきやら、のびる、ちびたんのブログにならない記事は、Facebookの「外遊日和」のページで発信しております。


不定期に開催している講座の、最新の案内はこちらでお届けしています。 面白いことは面白いんですが、情報量が多くてアップアップするかも。 気合い入れて聞きに来てください。


講座の情報は、LINE@でも流しています。先行配信しているので、講座の定員に達する前にお申込みになれると思います。



上手く追加できないときは、LINE ID @rwk2597p を探して登録してください。どうぞよろしく!

 #外遊び大事 #非接触で外遊び

  • White Instagram Icon

Facebook LINE@などでも

​フォローしてくださるとありがたいです。

Contact Us

Address

神奈川県相模原市緑区​橋本駅が最寄りです。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now