• ぢーこ

川遊びを120%楽しむために


しまった!この話は夏休みになる前に書こうと思っていたのに、すっかり忘れいてたのでした。 まだ、間に合うよね、8月は始まったばかりだしね。

今回の対象読者は、小学生以上だと思っておいてくださいねー。

私は今年で川遊び歴15年目くらいです。

下の子が生まれて、幼稚園に行きだし、彼が無類の生き物好きだという事が明らかになり、そこからのスタートです。

夏はほぼ毎日、山か川に出かけ、虫を取っているか、魚と取っているか、という日々でした。

が。

何しろ私、自分の子ども時代に川遊びなんてしたことが無いんです。

どこにどんなフィールドがあるのか、どんなふうに生き物を捕まえるのか、川の危険はどうやって判断するのか。

何も知らないところからのスタートでした。

そんな私の心強い味方だったのが、これ!

かっぱ印川あそびブック

阿部夏丸さんという、奇しくも同郷の方(愛知県にお住まいの作家さん。私が大きな川というと最初に思い浮かべる「矢作川」という一級河川が、夏丸さんの遊びのフィールドです)が書かれた本です。

子どもだけで見ていても楽しいし、大人が読むのも面白かった!

そこで覚えたのが「見釣り」という技。

今、ネットで「見釣り」と検索すると出てくるのは、南国の海でシュノーケリングしながら目の前の熱帯魚を釣る、というようなおしゃれなもので、しかも道具もそれ専用のが売っていたりする。

ノンノンノン!

子どもの遊びはもっと、原始的でかまわないのです。

私と息子の川での見釣りは、小さい針と細めの釘だけ用意して、棒は自分で拾って来て竿を作りました。

本の通りに仕掛けを作り、本の通りにミミズをちょん切って針につける。

これだけで、底棲魚である、ヌマチチブやドンコやヨシノボリなどが、釣れること釣れること!

面白くて面白くて、あの冷たい中津川の水に平気で何時間でも入っている息子でした。

川の楽しみは、魚釣りだけじゃないので、飛び込みや川流れなんかもぜひぜひ、子どもと楽しんでほしいと思います。

相模原からだと、中津も道志も、そんなに遠くないよー。

ぜひぜひ、宿題なんかしなくてもいいから、充実した夏休みを!

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