• ぢーこ

もりのこ母ちゃんたちに感覚統合のお話をしてきました


新型コロナの感染拡大防止のために対面講座ができなくなって、


半年以上講座をしていませんでした。


ZOOMを使ったオンライン講座が主流になってきていますが


私の感覚統合の講座は、体感しないことには始まらないので


同じ場を共有しないと成立しないのです。


そろそろ公民館も条件付きで貸し出してもらえるようになって


もりのこ母ちゃんから「感覚統合のお話をしてほしい」と依頼を頂きました。


という訳で、久しぶりに感覚統合のお話をしてきました。


「感覚統合」ってむつかしそうですが、要は発達の道筋を説明しているだけです。


発達は積み木のお城のように、積み重なってできていくものなのに、


土台が安定しないと上の機能も不安定になるでしょう?という


お話をしているだけです。


子どもの発達の話なんて知ってて何の役に立つのか?と思う人もいるでしょう。


けれど、これが知ってるのと知らないのとでは大違い。


このお話をすると


①子どもを観察するのが楽しくなります ⇒子育てが楽しみになります


②わが子をよその子と比較しなくなります ⇒この子のままでいいんだと思えます


③「遊んでばっかりでいいのかしら?」という不安が消えます ⇒むしろ遊びたくなります


どう? いいことづくめじゃない?


写真は、発達のベースとなる固有覚を体感してもらっているところ。

これは、「ゆっくり」とか「そーっと」のむつかしさを再体験しています。

なかなか楽しい講座でした。

頂いた感想をご紹介します。


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人体を端末に例えて説明してもらった部分がとても分かりやすかったです。
例え話ではなく、子供を本当に単調な端末かのように扱い、想定と違う出力に怒る大人ばかりだとも感じました。
コミュニケーションする上で、誤作動しか吐き出せないまま大人になり、居心地の悪さを「個性」として抱きかかえてやっていくしかない元・子供のイメージも湧きました。
その誤作動をベースにしたまま親になる人もいるでしょう。
子育てスタートするも日中ワンオペ。その親からもらう情報下で、すくすく育とうとする健気な子供。次世代への連鎖。
は〜〜〜子育ては健全なバランスが保てる群れで、大勢でやった方が良いね〜〜〜と、しみじみ思いました。

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3兄弟を育ててますが、特に長男に悩むことが多かったのですが、心当たりのある納得するお話ばかりでした!
自宅でトランポリンを購入しても、次男は自分からよくやるけど、長男がやっているところをあまり見かけないし、ハイハイ期短く歩き出してたし…
感覚が未熟なことからだったのかー、と納得すると、イライラしていたことも受け入れられるようになる気がします。
まだまだ遊び盛り、たくさん楽しく遊んでいろんな感覚を発達させてあげたいと思います。

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子どものやりたい!という気持ちを一番に大切にしようと思いました。
感覚統合のそれぞれの感覚が、幼児がまだ未発達のために、ときには周りから見れば困った行動に見えますが、実は本人が困っていますね。
感覚統合の考えが幼児にあてはまることが、なるほど!と思いました。子どもの行動に対してもっと待ってあげたり、見守ってあげたり、より優しくなれる気がします。
それぞれの感覚を調整する遊びも具体的で良かったです。

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小さい子どもたちが、「やってみたい!」「楽しそう!」と夢中でやっている『遊び』が、感覚統合の発達にはとても大切なんだと知りました。
それから、周りの大人が、子どもをしっかり見守り、時に励ましたり子どもの気持ちを受け入れることで、子どもが安心して遊べる場を作ること。
子どもが「できた!」と思えるように環境を作ったり工夫することもすごく大切なんだと、子どもとの関わりについても深く考えさせられました。
今まで私は、自分の子が出来ないことに目が向きがちでしたが、成長の過程を理解することで、私自身が焦ることなく、ありのままのその子の成長を見守ることができるようになる気がします。
楽しく遊ぶことは、子どもの成長にとって欠かせない。
一見「困った子」に見えても、本当はその子自身が「困っている」こと。成長の段階は子どもによって様々。
この2つを頭に置いて、これからも子どもたちの成長を感じながら過ごしていきたいと思いました。私自身の学びも必要だと感じました。

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「困った子は困ってる子」という言葉が一番印象に残りました。
大人の都合フィルターで子供をみてはいけないなと思いますし、もう少し子供の気持ちに寄り添って接することができたらいいなと思いました。
大人同士だと相手の気持ちを考えて行動するのに、相手が子供になると大人の都合を押し付けてしまうことが多いけれど
子供にもちゃんと、やりたい!いやだ!には理由があるんだから
伝え方が上手じゃない分、よくみてよく話をきいて子供に関わっていきたいなと思います。

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来年からプレの年になるので、息子が興味あるならと大まかに幼稚園を探していました。
今回初めてぢーこさんの講座を受けたのですが、ぢーこさんが開口一番に「ヨコミネ式が大嫌い」と仰ったのがとても印象に残っています。(ぢーこ注:大変申し訳ありません。個人の感想です)
子育て広場等、出会うママさんほとんどの方が早期教育を幼稚園に求めており、確かに魅力的な面もあるかもしれないと両端な考えを持っていましたが、今日お話を聞いてやはり息子には自身が楽しいことをおもいっきり出来る環境にいてほしいと思いました。
時間に追われる毎日で息子の欲求に応えることや決断するまで待つことなど、なかなか出来ないことが多々ありますが、今日の話を思い出して息子が今なにをしてどの感覚を取り入れてるんだろうとじっくり観察して成長する姿を私も楽しみながら見守っていこうと思います
それこそ息子が崖から飛び込むと決めたのなら、自分から成し遂げるまで根気強く待って、その勇姿を見届けたいと思います。私が望む母親像を垣間見ることができました。

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なぜ?と思うことも発達の過程と捉えれば納得でき、イライラしてしまうことも減るかもなぁと思いました。
行動の理由がわかるって大切ですね
楽しく遊んで子どもは育つ
行き詰まったらこの言葉を思い出します!
大人から押し付けないというのは難しいですが、少しずつやっていけたらと思います。

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講座2回目ですが、前回と今回で自分の受け止め方が全然違い、びっくりしました!
何度聞いても、その時の自分に必要な気付きをいただけて、とても感謝しています。
子どもの発達に関しても大変勉強になりましたが、あれ…もしかして自分もこういう傾向があるかも…?と、自分の生きにくさに気づくこともできました。
生きにくさの原因らしきものに気づき、それに対応できるスキルをもてば、今より楽に生きれそうな気がしました。
触覚、固有覚、ぜんてい覚の働きも、身をもって体感する場面がいくつもあり、スッと理解することができました。
必要なときに必要な刺激を。
楽しく遊んで子どもは育つ。
息子が求めていること
嫌だと思っていることを
しっかり見て、受け止めて
間違えたら何回でもやり直して
彼がわたしを必要としなくなるその時まで向き合って生きていきたいと思います。
そして、困っている子にも
今までの自分より、
寄り添える自分でありたいと思います(試行錯誤はあると思いますが…)

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今回の講座は子供の『困った行動』が子供自身が成長するために必要な行為なんだと、身体に備わっている機能面から解説していただいたことで、そうだったのか!と納得でき、新たな視点を得ることができました
またその成長に必要な感覚を調整する遊びも知れ、今までの子供の行動や銀河の森で自由にのびのび遊んだ記憶が蘇りながら、改めてこれからも子供の気持ちに寄り添いながら一緒に楽しく過ごしていけたらと思えました。
『楽しく遊んで子供は育つ』、押しつけずに受け入れながら、のびのびと自分がやりたいことがわかる人になって欲しいと願います。学びの場を頂きありがとうございました。

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子供達が大きくなったときに思い出す幼少期の頃の思い出が楽しいものであって欲しい。
子供にやりたくない事があったらやらなくてもいいと伝えたいし、私も心からそう思えるようなりたいです。
もっと子供の気持ちをちゃんと聞いて、やりたいことや遊びをとことんやらせてあげようと思いました。
講座の内容は自分達の体の事なのに知らない事ばかりで、子供の何気ない遊びもいたずらも体の色々な機能を使う意味のあるものだと知り、あたたかい目で見守れそうです。

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子育てや保育の仕事の対応で悩んでいましたが、
「無理強いは意味がないんだよ
自発的な楽しい遊びで子どもは育つ」
という強い核を持てました
そして、「困った子は、実は1番本人が困っているんだよ」というのも。
子どもをもっと面白く観察しようという大切な心持ちになりました。
長男は、前庭覚が敏感なんだな、と感じました。でも、ゆっくりとした成長とともに少し緩和してきているかな〜と優しい視線が持てました。
次男は小さなジャイアンですが、これからの変化が楽しみです!
兔に角できるだけ遊ぶ環境(またプレーパークにも)に連れて行ってあげよう!
長男も、ぢーこの息子さんと同じように、「保育園がなくなればいい!」とよく申しております(笑)そのことが笑えたのもすごく救いです。

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3人の我が子達は色々と困りごとが多い子ども達です。
「なんで?!」と思う事の多い子育てですが、「困った子どもは困ってる子」という言葉に、私が子ども達に対して持つべき気持ちがはっきりし、そして少し楽に?!なった気もします。
ついつい自分を責めてしまいがち、子どもを責めてしまいがちな子育て。
でも、責める必要なんてなくて、困ったに寄り添って一緒に乗り越える為の方法を模索していけばいいのかなと思えました。
子どもに寄り添う
忘れてしまいがちなこの言葉を、子育てに保育の仕事に活かして行きたいです。

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私としても幼児期には学習よりまず人としての土台を作るのが大事と思っていたのですが、土台とはなんぞやと明確に分かっていなかったので、今はピラミッド一番下の触覚、固有覚、前庭覚を研ぎ澄まして発達している段階なんだな、と改めて知ることができました。
少し前までは泥や裸足が苦手だったのですが、最近では友達の真似をして、裸足で歩いてみる!と言っては気持ちいい!と誇らしげな表情を見せるようになりました。
子どものやる気や気持ちを大切にして、小さな挑戦を見守っていこうと思いました。

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丁寧な感想ありがとうございました。

抜粋して編集した形で掲載させていただいております。 みなさん「~できるような気がします」と書いてくださってますが、笑

100%出来なくたってかまわないんです。

そんなパーフェクトな母ちゃんじゃなくても全然大丈夫。


「遊びって大事!」ってことだけ覚えていてくれたらそれでいいのです。

肩の力を抜いて、子どもと一緒に笑える母ちゃんでいてください。


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