• ぢーこ

最後ののびると、やめない理由

最終更新: 3月22日



注)前回、まったく同じタイトルの記事を書いたのですが、電車の中でその記事をコピーして別の記事を書いてたつもりで、上書き保存してしまい、消えてしまいまして。

仕方ないので記憶を頼りに同じことを書いてみようと思います。

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最後ののびるが終わりました。

コロナ休園とコロナ休校のために、スタッフを確保できなくて、急遽さいごののびるは親子で谷戸を探検する会になってしまいました。


つくづく今年ののびるは、イベント運がないというかなんというか。


でも、ここで、裏谷戸の地理を叩き込みますので、フォトラリーでは現役のびらー有利に導きたいと思います。


さて、そんな決意とともに、のびらーとそのお母さんと兄弟姉妹は、普段行かない裏谷戸に向かいました。


私たちが遊んでいるかわらけ谷戸は、ボランティアのおじ様たちが草刈りしてきれいに手入れされているので小さな子でも遊びやすいのです。(だからのびるのフィールドにここを使わせていただいています)


が、小さな山を一つ越えた北側にある谷戸は、湿地で薄暗くて、何より「カエルの卵がたくさんある→蛇がいる→マムシやヤマカガシもいる」ため、ハイリスクなので夏は子どもを連れて行こうとはあまり思わないのです。


行けるのは冬のみ。蛇さんたちが冬眠から覚めて餌をあさりだす季節には怖くて行けない。


その裏谷戸で、今日は何をして遊んできたかというと。


①木登り


コアラの親子みたいです。身軽な母ちゃんと、これまた身軽な娘。

蔓が絡みついているので登りやすいのだね。どこまで行くんだろう。

②沼でどろぐちゃ


たすけてくれー。

「足が抜けないよう」

泥まみれの江頭2:50。

まだ、三月ですよね、今。

③昼寝

周りの喧騒をよそにすやすや。大物になりますね。

こんな風に、親子でわいわいひとけのないところで遊んでいる私たちです。


今、世間ではコロナウイルスが封じ込めに失敗したとか何とか言われて、大変な騒ぎになっていますが、私は今のところ、のびるもちびたんも中止するつもりがありません。


それはなぜかという理由を書いてみたいと思います。


①感染したら大変なことになるのは高齢者と言われていて、ちびっこや若い母ちゃんたちの死亡例は聞いたことがない。


とすると、のびるでもちびたんでも、一番危険なのって最高齢の私じゃないの?!

しかも私は喘息持ちでハイリスクを抱えている。

その私が、先週、この騒ぎの中手持ちの喘息の吸入薬が切れて、病院にもらいに行かなくてはならなくなりました。うひょー。


もちろん、普段の10倍くらいは気をつけまくり、マスクは二枚重ねだし、帰宅後、病院で出したお財布とスマホはアルコール除菌シートで拭います。来ていた服はその場で全部洗濯機に叩き込んでガラガラ回し、私はお風呂に直行です。


各自がこれくらい、「自分はぜったい感染源にならない」という気合とともに気を付けてくれているのだと信じております。


アルコールスプレーとか、手洗い用の水だとか、持っていくようにしてみようかとも考えたけど、普段やってる遊びはこれ〈↑〉ですよ。

どんだけ水があっても、どんだけ除菌しても意味がなくない?ってくらい、泥だらけで、ほかの雑菌にまみれているのに、コロナだけそんなに特別扱いしてもなあ、と思うんです。


不安な人は、自分で防衛策を。

私は私の身を自分で守る。あなたたちはあなたたちで対策してね。これが基本的スタンスです。


②感染リスクを恐れるあまり、室内に閉じこもりストレスをため、運動不足から免疫を下げることだって同じくらい怖いことじゃないの?


自己免疫だって、新薬と同じくらい自分を助けてくれる武器になるはず。

それを閉じこもってただ下げるだけの生活って、果たして正しいのだろうかと思う。

風が吹く戸外で、ウイルス吹き飛ばしながら鼻水垂らして遊んでいる方が、

心にも体にも良いのでは?


あとこんな話もあるよね。何が幸いするかなんて死ぬ時までわかんない。

今回のコロナウイルスの免疫を獲得していたおかげで年取ってから大流行した時に助かった、なんてことだって起こりうるかもしれないわけだし。

とにかく部屋に閉じこもっていたって、ろくなことにならないと本能が言っている。


③選ぶのはだれかっつったら、あなたでしょうよ?


私は、外遊びの群れの主催者として、こうした方がいいと思うことをやっています。

でも、ちびたんものびるも、学校や会社と違って、絶対に来なくちゃいけないところじゃないですよね。

(学校も会社も絶対行かなくちゃいけないところじゃないとは思うけど、その話は長くなるのでまた)

参加するかどうかは、あなたが選べばいい。


怖いのに無理してこなくてかまわない。

我慢して付き合ってくれなくて全然かまわない。


自己責任ってそういうことでしょう?


仮に誰かがちびたんで罹患したとしても、私は何か補償しようとかは考えないと思う。

そりゃ、「やるんじゃなかった」「あまかった」と自分を責めることくらいはするかもしれない。

でも、最終的に選んだのはあなたでしょう?って言えると思う。


だから、やめる気は今のところ全然ないのです。

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#のびる #外遊日和

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