• ぢーこ

講座「はじめてのおめめどう」開催報告


9月の13日14日と連続で全く同じ内容の講座をやらせていただいていました。

題して「はじめてのおめめどう」。

自閉症、発達障害のサポートグッズの販売をされている兵庫県の(株)おめめどう。

その支援思想や、具体的なグッズの導入方法について、これから始める人達に向けての講座です。

いつもは、私が一人で「思想」部分を熱く語っているのですが、これは、絶対やってる人の言葉があった方が伝わると思い、M&Gインストールのみどりちゃんを担ぎ出して、お話してもらうことにしました。

みどりちゃんが語る、おめめどうユーザーとして過ごした四年のエピソード、響きまくってました。

みんな、ウンウンうなづきながら聞いてました。

やっぱり、「やってる人の言葉」は違うなーと思った!

以下、講座にいただいた感想です。

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【子育て支援者Nさん】

おめめどうの名前は、ずっと飯田さんのおかげで知っていましたが、中身までは

わかってなかったので、なるほどと思うことが多かったです。

私はシロウトですので、おや?と思う子がいてもどうサポートしたらいいのか わからないことが多いです。

でもお母さん側に寄り添うだけなら、「子どもは楽しい(興味のある)ことから学ぶ」 「得にならないことはしない(嫌がる)」ということが伝えられれば、向き合う方向を 一緒に考えられるようになるかもしれません。

少しずつ、でも確実に、地域のママ達に伝えて、一緒にサポートできるようになれば いいなぁと思いました。

【Mさん】

とても、充実した時間となりました。 ぢーこさんのお話は、自分の中の子供たちに対するごちゃごちゃ混み合っていた迷いや想いを整頓するキッカケになったように感じています。

常に不安や疑問がついて回りますが、感覚統合をまずはよく知り、その上で子供をまた見つめてみたいと思いました。

ユーザーのみどりさんのお話も、我が子のタイプ(文字が昔から好き)が似ていた為、使い方に関してもスッと入りました。

多分、こうしたほうがよさそうだ。 なんか、早く落ち着くなぁ。 という自分の感覚的なやり方に、少しばかりこれでいいんだと自信につながるような気分でもありました。

元々、書くことで伝える、幼児期は特に絵と数字で順番を教えていただくよう先生にも伝えて過ごしていたので、おめめどうさんのフォーマットを利用したら、今後の複雑化する交友関係に向けても本人にとって何かとお助けアイテムになるかもしれないなとも思います。

責め立てるように言われると何も言えなくなってしまうので、お守りのような安心アイテムになるのもまた、本人の表出に繋がるだろうと新しい出会いにも嬉しく感じています。

それと、個人的にはみどりさんのお話もまた聞きたいです。

これから、思春期対応に変わり、どう変化したのか。そのような講座の機会があれば参加したいです。

姿勢の件は今回解消できていませんが、教えていただいた育てにくい子には…の書籍を読んでみます。

また少しずつ家族の様子を見ながら講座の参加やアイテムの利用をしていければと思います。

また、質疑応答で出ていた文字の書けない子や読めない年齢の子に対しての使い方は、使用例がなかったので取り入れるにあたりピンと来ない場合もあるのかもなと、色んな使用例をまた紹介のあったSNSで見ながら、自分の置かれた環境で一つの選択肢としておめめどうさんを伝えるキッカケにつなげられれば良いなと感じています。

まずは、自分が体感してから、ということでこの休みで主人と話して取り寄せたいと思います! 有意義な時間をありがとうございました。

【Kさん】

ぢーこさんのビフォーアフターサービスの労力に感服です。あらゆる情報を講座後もこうしてメールでくださって。ありがとうございます。

なかやまみどりさんも。日々の工夫を、わかりやすい掲示と、考察をうまく言語化してあることにも感服でした。生活と結びついてるので、すごくリアルに伝わるし、笑えるし。

「予定」!

過去は片付け、未来のため準備する、どこへ行くのにもおいかけてくる、これを子どもに伝えていくのは、、やっぱり親の行動の癖みたいのが出ちゃうんだなー。という思い。

「聴覚優位で育てると、言ったことだけやる人間に」すごーーーく納得、わが家にあてはめてガーン😞                                                  私は、学童保育・保育園で勤めていて、そこで会った自閉症の子、ダウン症の子、グレーゾーンの子、深く、もっと知りたいと思っていてずっと療育関連の講座など受けていたのですが

自分が母親やっていて、わたしのやってきたことは。ただ療育につなげようと躍起になってただけだ・・とふりかえって愕然として、なんだか、懺悔みたいな思いがあって、また勉強し続けたいなーと考えています。

とくに、「小さい子でも・理解の難しい人でも・わかるような伝えかた」これは日々模索中で、すごく、「おめめどう」の教えてくださることには、伝え方のヒントがいっぱいで、感謝です。ハルヤンネさんの言葉は響きますね。  

参加したみなさまにも、エネルギー持ってる方がたくさんで。ありがとうございました。

【Iさん】

お話を伺っていて、我が子達のことを まだまだ分かっていないことがたくさんあることを 知る機会になりました。

それもそのはずです…。 発達障害や、その関連本を読んでいると 心が辛くなってきてしまい、 最後まできちんと読み終えたことが これまでにありませんでした。

お恥ずかしながら、 子供達と向き合わなければ…と思えば思うほど どこか目を背けている自分がいたのも事実です。

これでは、親業失格ですね…。

「罪悪感はなくすように」とのことでしたが 母親として罪悪感でいっぱいでした。

きちんと調べたことはないのですが、 私自身、発達障害があるようにも思っています。

また、「私もHSCもあるのかもしれない…」 と思ったことがあります。

子供たちを見ていても、自分の子供のころを見ているみたいだと思うところもたくさんあり 私の遺伝子を引き継がせてしまったことにも 罪悪感を感じていました。

でも、いくら罪悪感を感じたところで子供たちが生きやすくなっていくわけでもないですし 罪悪感を感じて生きていくよりは 子供たちと、もっと前向きに生きていきたいと思います。

先週の金曜日、一年生の次男が風邪をひいたようで 連休中も家でゆっくりしていたのですが 今朝もまだ咳が続いていたので 今日はとうとう、小学校を休ませました。

でも、学校に休むことを連絡した途端 咳が落ち着いて出なくなったのです(苦笑)

こんなにからだに症状が出るほど ストレスが溜まってきていたのだな…と思うと ずいぶん無理をさせてきてしまっていたことに 反省しました。

次男はいつもニコニコしている子なので、 傍目には、その辛さがわかりにくい… 理解されにくいのかなとは思っていました。

我が子を守ってやれるのは、親だけですものね。

体調に異変が出てまで、学校に行かせる理由はないと思っています。

でも、どうすれば、次男が安心して学校に行けるようになるのかも 考えていきたいと思います。

参加者の皆様にも、たくさんアドバイスをいただきましたが その中で、どのように先生にお話し、お伝えするか… そこがとても難しいところだなぁと思っています。

飯田さんのお話、皆さんからのアドバイス いただいた情報などを整理しつつ 次男の環境を整えていきたいと思います。

どの子達も、心の底からの笑顔あふれる 世の中になっていきますように…。

【Iさん】

今回は講座に参加させていただき、ありがとうございました。

おめめどうのぢーこおすすめの本3冊と巻きカレンダー等のビギナーさんおすすめセット、メルマガを購入しました。

今日からできる支援のコツと、自閉症のもりもとさんを読みました。

言葉を言うだけじゃなくて、写真や絵を見せたり、筆談でコミュニケーションを取ることの大事さがよく分かりました。

聴覚優位でも視覚支援が必要な理由についてのブログも読みました。

コバリテの絵カードのサイトも確認したので、あとは実際にキットを利用して子供に試すことになりますが、ボリュームがある…と焦りも出たので、少しずつ進めたいと思います。

なかやまみどりさんのおめめどうグッズを使用している例のお話はとてもわかりやすかったです。 細かいところまで説明していただいたので、こんな風にキットを使うのかということがわかりやすかったです。

自分でもキットを使って、子供と楽しみながらコミュニケーションを取って行きたいと思います。

【Tさん】

講座の最初に言っていた、 「自分で選択できる幸せを目指す」 だったかな?それがすごーく心に響きました。

いつも目の前の子ども達が大変すぎて、 それをどう良くしたらよいのか 何が悪かったんだろう? とか、その時その時の事しか考えていなかったなあと。。

なんか、目指すところってそうゆうところなのかな〜と、 あまり将来の事を考えていなかったので すごく腑に落ちたとうか何というか ゴチャゴチャしていた頭が少しすっきりしました笑

うちの子ちょっと発達に特徴?特性?があるのかな、と思い調べ始めたのが最近なので、どう支援していったら良いのか わからずな現状でした。

ここで、おめめどうというものを支援の方法の1つとして知ることが出来て良かったなあと思います^_^

幼稚園の先生には、「耳からの情報で理解出来ていそうです」と言われるんですが、 何だか自己表現がうまく出来ていない気がしていました。

最近、紙におえかきしながらお話しすると「これも楽しかったなあ〜」とか、自分の気持ちを表現している気がします。

これも視覚からだと情報や気持ちを整理しやすいからなのかなあ?と思っています。

今回の講座は、ぢーこの全般的な説明とみどりさんの実践編ですごくわかりやすかったです。

みどりさんの具体例は、あ~うちもあるある、と共感できたり、ちょっと面白くて笑ったりしてしまったり笑💦。

とても細かく例が載っていて、これを見させてもらってからおめめどうを始められて良かったなあと本当に思います^_^

今、巻カレを使い始めて、確かにわかりやすいみたいです☆

【Sさん】

子どもの発達の心配をし始めてから約2年、ぢーこさんの感覚統合講座を皮切りにABAなど色々な情報を調べて実践もしてきました。

今回の講座を通して1番感じたことは、とにかくこれは使えるし役立つなと!!

かなり頭をガツーンと殴られたような感じで、よく聞く発達障害や凸凹の子の思春期の大変さはコミュニケーション不足なのだなと。

よく視覚優位とは聞きますが、このようにコミュニケーションを取るとなんて本人にとってストレスが少ないのだろうと思いましたし、逆にこのやり取りを丁寧にしていかないと、それは思春期に爆発すると思いました。

'親だから何でもしてあげなくちゃ''わからないから'は発達凸凹の子の子育てでまさに陥りやすいことだと思います。

今回の内容は同じ発達の心配をしているお母さん方に是非聞いていただきたい内容です。

おめめどうのグッズを通して、定型発達の子の子育てにおいても何が重要なことなのかをおしえてくれる気がしました。

好きなことを伸ばす、経験値を増やす、こだわりをこだわるままにせず広げてあげる、どれか一つからでも構わないなど、どんな子も幸せになってほしいとぢーこさんの子育てに対する温かさを今回もまたひしひしと感じてジーンとしてしまいました。

それと、みどりさんの実際のスケジュールやメモを使っての具体的なお話、これがまた非常に良かったです。

前回のおめめどうの講座の時は少し内容を難しく感じてしまったのですが、ここまで具体的なお話があると非常に取りかかりやすいと思いました。

つまずきのポイントもよくわかりました。まさにこれは'メガネ'だなと!

私は手帳が怖いほど細かいと周囲から言われ、昔仕事をしていた時もメモの多さを指摘されたこと、日頃からとにかく書いて頭をら整理をすることから、私自身が視覚優位なのだと今回の講座で気付き、このメモを使う安心感がわかるような気がしました。

そんな風に自分自身のことも気付かされ、ハッとさせられる講座でした。

発達障害や凸凹のことってまだまだ少数派の意見として捉えられてしまう、でもどんな人にもその要素があり増えてきていると言われているので、広く色々な方に知ってほしいことだと思っています。その中により良い子育てのヒントもあると思うのです。

とにかく、発達障害や凸凹の子のための講座が身近で聞けて嬉しかったです。

皆さまとも意見交換でき、関心を持ってくださる方がいらっしゃることも嬉しく、貴重なお時間をありがとうございました。

【Yさん】

講座に参加させていただき、ありがとうございました!

遅くなりましたが、いろいろ感じたこと、思ったこと、疑問などをお送りいたします。

私にとっては未知の領域で、へぇー!そうなのかー!という内容ばかりでした。

自閉傾向の子どもが身近にいるわけではないけど、定型発達の子にも(いやどんな子にも、なんなら大人にも!旦那にも!)使えるヒントや、なるほど~と思えることがたくさんありました。

メガネをかけるのと視覚支援は同じこと、そのくらい必要なことなんだ、というのはまず驚きでした。

そして視覚支援の手法が、こんなにも色々とあるということにも驚きでした。

(カレンダー、メモの種類の多さ)

どれも工夫されていて、子どもの特性と使い方を知ると、なるほど~と納得の連続でした。

うちの娘(小3)と対話をしていて、娘の本心がわからないことがよくあります。

聞き出そうとすればするほど、うやむやになっていき、本人もよくわからなくなっていく。

きっと私の質問によって、こんがらがってくるのかもな、と思いました。

視覚的に選択肢が一度に並べて提示されることは、音声で次々と質問されるよりも、スッと入ってきやすいだろうなと思いました。

そして、余計な情報がなく、自分の気持ちも表出させやすいのだろうな。

事例で、言いたいことを引っ張り出すために、パソコンのメール数スクロール分も書き出してからやっと言いたいことが出てきた、という事例がとても印象に残っています。

探し物が苦手、自分の感情を表出するのが苦手、つながってるんだなぁと驚きました。

言われたことを忠実にできる子に育てがちだけど、そうではない。

その子の「これをやりたい」「ここに行きたい」など自主的な行動を引き出すための、視覚支援なんだなと理解しました。

自分で選ばせる、可能な限り自分の言葉で話をさせる、大人があーだこーだ口出ししすぎない、ということは、園でも、とっても大切にしていることです。

幼児期に主体的に遊びきること、とことんやりきる経験が大切とよく耳にしますが、 視覚支援によって、自らの意志で動くという経験をしていける子が増えるといいなと思いました。

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#講座報告 #MGおめめどうインストール

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