• ぢーこ

誰の痛みなのか?


時々、子どもどうしの会話の中に 「なにやってんだよ、そんな端っこを歩くから落ちるんだろ?」 とか 「そんなの持って歩いてるから転ぶんだろ」 とか、失敗の原因を責める言葉を聞くことがあります。 なにか失敗しちゃったときに、お家でも言われてるんだろうなーと思いながら聞いてます。

やってみたいからやってみて、その結果は自分で引き受ける。 子どもは、たいていそうやって生きていて、失敗したときの心の痛みは誰かのせいにしたりはしていない。 あーあ、やっちゃった、しょんぼり。 でも大人は、子どもが痛くて泣いてたり、うまくいかなくて悲しくなったりするのを見ていられないので、(たぶん、子どもが目の前で痛い目に遭うと、それを見ていて防げなかった自分が責められてる気になっちゃうんでしょうね。)、自分のせいだとわかってる子どもにさらに、念を押すように「あなたが、こういうことをしたから、結果としてこうなったのだ、だから、私は悪くないし、あなたが自分で気をつけなかったから悪いのだ」と責める一言を言っちゃうのでしょう。 わかってるんですよ、それ。 だから、責める前に、どうか共感の一言を。 「痛かったね、大丈夫?」 まずは、これですよね。 


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