• ぢーこ

ちびっ子探検隊ビギナーズ 谷戸で遊ぼう


11月の最後のちびたんは、ビギナー向けの優しいフィールド、のびるの本拠地、相原の谷戸で遊びました。

あ気も深まり、紅葉、落葉のシーズン。

枯葉がたくさん山になっていたので、埋めてもらいました。

さあ、もうどこにいるかわかんないよー。

ここからは、枯葉の山からゾンビが現れるよー。

ゾンビが抜け出た穴は子どもたちにも人気。

思ったほどフカフカでもないんだけど、それもやってみて初めて分かる体験。

顔まで埋まって、大丈夫だったの?と心配されているところ。(笑)

おおきな朴の葉も落ちていた。顔より大きいんだよ、すごいよねえ。

そして、寒くなってきてもやっぱり一番人気は水。

畑の水場で遊んでいたら、おじさんから、大量の里芋をおすそ分けしていただきました。

ありがとうございます!

しかし、同じその場所で、あとから、別のおじさんには怒られたらしい。

まあ、いろんな人がいるよね。

怒られるのは嫌だけど、別に、私たちが悪いから怒られるわけではない。

だって、怒らないでお芋くれる人だっているんだもん。

怒るのは、その人の都合だ。

いつも遊ばせていただいている感謝は必要だと思うので、怒られたら、できるだけその方の主張は聞き入れようとは思うけど、だからって、自分を責めることはしなくていいのだ。

子どもは、水で遊んでいるだけ、私たちは、水場で遊ばせてあげたいだけ。

おじさんたちは、自分の都合で、それを不愉快だと思ったり、かわいいなと思ったりしているだけ。

お花も咲いていてきれいだった。

そう言えば、この前ののびるのとき、このお花を一人でお世話しているというおばさんにお会いできた。

おばさんは、自分のお金で種や球根を買い、ここを訪れる人が喜んでくれたらうれしいなと思って、お世話している。

でも、そのお花が、無残にほうり捨てられているのを見ると、とても悲しい気持ちになる。

摘んで持って帰って大事に活けてくれるならとてもうれしい。

けど捨てていくなら、摘まないでほしい、って。

そりゃそうだよなあ、と反省した。自分だったら、やっぱり同じように思うだろう。

おばさんごめんなさい。

いただいたいお花はちゃんと持って帰っておうちに飾りますね。

畑のわきの肥料の山の中には、カブトムシの幼虫もいた。

谷戸でカブトムシを見たことが無かったんだけど、幼虫がいるってことは、山のどこかで暮らしているんだろうな。

そう言えば、カブトムシの幼虫をお世話するために、落ち葉で堆肥を作っているおじさんも、谷戸にはいらっしゃる。

みなさん、「自分が子どもの頃、楽しいと思ったこと、美しいと思ったこと」をあとから来るこども達にも味わってほしいと思って、ケアしてくださっているのだ。

ほんとうにありがたい。

いつもありがとうございます。

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#ちびっこ探検隊 #外遊日和

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