• ぢーこ

座間おやとも会主催講座「困った子ってどんな子だろう?」感想


座間おやとも会の主催講座二回目は、感覚統合のお話です。

参加してくださるのは、たぶん、お母さんだけだろうな、と思っていたら、お父さんや、座間市で子育て支援の活動をされているナイスミドル小坂さんもいらっしゃっていて、びっくりしました。

おやとも会、メジャーだなあ!すごい。

今回も、いただいた感想を掲載させていただきます。送ってくださった皆様、どうもありがとうございました。

<Hさん>唯一のパパ!

本日も大変ためになるお話をありがとうございました。

いつも何気無く生活、子育てしていて普段はなかなか考える事がないような事も多角的に考える事が出来て大変参考になりました。

五感ではなくて 七感、短距離走の前にジャンプなど目からウロコの事や子供達のあるある話もとても納得が出来て楽しかったし、子育てだけでなく自分の中でも取り入れたり注意をしていこうと思いました。

座間に引っ越してきて4年目になるのですが周りの子育て仲間にもとても恵まれて周りの子供達も自分達の子供のように育てていこうと話をしていたので本日のお話が自分の子供だけでなく周りの友達のためにもとても役に立って行くと思いました。

いつもfbの方でも楽しませていただいておりますが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

<小坂さん>

ライフ&スポーツバリューアップ研究所

 所長 小坂 達さま

感覚統合のお話大変参考になりした。

遊び(刺激)は大変大切だと思っており非常に参考になりました。

是非資料を送っていただけると有難いです。

私は、更に遊んだ後の睡眠も大切だと思っており、

早起きと早寝を推奨しております。

ぢ~こさんも是非推奨宜しくです。

★ぢーこ注 お友達の鶴田名緒子ちゃんが、睡眠改善インストラクターという仕事をしています。

サイトはこちら

小坂さんのおっしゃる通り、早寝早起きって、子どもが育つ過程ですっごく大事な習慣だと思います。

夜泣きに苦しんでいるお母さん、子どもの睡眠のトラブルは、なおちゃんに相談してみるといいですよ。

<Mさん>

先日は、貴重なお話をありがとうございました。

テンポの良いトークで話をインプットするのがやっとでしたが、具体的な遊びを例に出していたので、『これなら一緒に楽しみながら子どもの足りない部分を満たせるかも!』と、ワクワクしている自分がいました。

また、《楽しく遊んで子どもは育つ》この言葉はまさにその通りですね!

どうせなら一緒に楽しく遊ん子どもと一緒に育ちたいなと思います。

余談ですが、実は一度だけ、ちびたんに参加したことがあります。

皆さんの楽しそうな姿に圧倒されてしまい、隅っこで遊ぶのがやっとでした…

次は皆さんと一緒にもっと楽しみたいと思います。

<Mちゃん> 感覚統合についてお話を伺うのは二度目となりますが、改めてこの話は保育園や幼稚園、養護施設、学校の先生が聞いた方がいいなと思いました。

お話の中にあった固有覚・前庭覚が弱いが為に所謂『困った子』になっている子への先生方のアプローチは、興味を移したり付き合えるところまで付き合ったりと、それぞれ経験から編み出されていく思いますが、そんな中で感覚統合の話を聞いたら、目から鱗の方が少なくないのではないかと思います。

かと言って調整する遊びを園や学校の集団の中でどこまでやってあげられるかというと、正直必ずしも毎日は添えないかなとも想像します。

でもそれを親御さんに伝えて、連携し合ってその子のフォローをすることも方法の一つですし、ただただ困った子の行動に頭を悩ませている親御さんに、ただ成長を待つだけでなく、改善策を示してあげるだけでもかなり救われるのではないかと思います。

今後も教育の現場に立つ方に、感覚統合の話が伝わって行くことを願います。

そして、大人にとっては、よくわからない子どもの行動も、子どもにとっては必要な刺激を入れているということで、我が家の話ですが、階段をジャンプしておりたがる2歳の息子がおります。

下手くそなジャンプをする様が可愛くて、さほど困ってもいませんでしたが、感覚統合の内容と照らし合わせながら見ると、以前より更に愛おしく感じるようになりました。

毎日休みなく一緒にいると、子ども達に対して無駄に怒ってしまう自分に自己嫌悪することもありますが、そんなひと時で心救われるなと思いました。ありがとうございます。

最後に質問です。お話の中で、子どもはよく道路の縁石を歩きたがるが、そんな時は諦めて付き合うか、子どもを自転車に乗せると良いという内容があったかと思います。

その時自転車が出てきたのは、その話の内容の前に、自転車はバランス感覚を養うと話がありましたので、それに関連した話で、縁石を歩かせないようにしても、そこで取り入れようとしていた感覚を、自転車に乗ることで補えるから自転車に乗せると良いよ、ということなのでしょうか。なんのこっちゃだったらすみません。

黙って自転車に乗せておきます。

>>>笑。お返事です。>>>

自転車の話ですが。

バランスを鍛えるのに自転車が有効なのは、自分で操作するときです。

倒れそうな車体を自分で立て直しコントロールするからこそ、前庭覚を使うことになります。

母ちゃんの操作する自転車に乗せられて移動していても、前庭覚はそんなには鍛えられません。(加速、減速の時に多少刺激が入るとは思いますが)

自転車に乗せて移動しちゃえ、というのは、ストレスに感じる時間を減らし、付き合えるところで付き合えばいいんじゃないか?という提案です。

面倒に思わず付き合えるなら、いくらでも縁石を歩かせてあげたらいいと思います。

母ちゃんが負担に思う時間を減らし、子供と楽しく使える時間を増やした方が有意義だよねー。

<Fちゃん> 下の娘がまだボディーマップ形成中真っ只中なので豆腐は潰す、飲み物のコップに手を入れる 唇をブーっとして唾を垂らす、やりたい放題です。。

そしてイヤイヤ期。。。

毎日あ~っと、なっていますが、話をを聞いていたので コレコレ〜(笑)と、少し気持ちに余裕が。。

以前感覚統合を聞いたからか 、二人目の余裕なのか少し見守れるようになりました。

ある意味諦め??

赤ちゃんから幼児の過程を身近で見守れる。

大変だけど成長も楽しみでこんな面白いことはないですね。

話を聞かなかったら こんなに余裕に思えなかったとおもいます。

ありがとうございました。

<yさん>

9/13座間市公民館 委託講座 ジーコ 「困った子どもって どんな子だろう」 人間の発達は神秘的で良くできていて ただただ感心しました。感覚統合の話をもっと早く知っていたら「今はどこどこの神経を発達させているのね、もっとやれやれ~♪」と子供を違った目で見ることができていたと思います。また、今からでも子供達をそのような目線で見ていけると思うので今回の講座を聞くことができて良かったです。  箸を持つなど何かをできるようなるには7つの感覚全ての神経が正常に発達していないとできない、1つでも未発達だとブロックが崩れるように全てがガタガタになり上手くいかない、発達のためには刺激が必要という話、とても分かりやすかったです。 困っている子の感じている世界を実例を入れて話していただいたのも理解しやすかったですし、そんな状態ではきちんとやりなさいと言われても出来ないのは当たり前だと納得しました。 7つの感覚の1つでも上手くいっていない子はトラブルになりやすい、本人には悪気はないのに、どうしようもないことなのに怒られて自信がなくなっていってしまう、とても悲しいことだと思います。 みんなが感覚統合の話を聞いて困っている子を理解していけるようになれば、子供たちも親も幸せだろうと思います。  子供は自分に必要な刺激を無意識に欲して行動しているのもすごいと思いました。大昔からのDNAに刻まれたプログラムなのかと壮大な世界観を感じました。 今は外遊びのしずらい世の中ですが、外で遊ぶのは親も楽しめますし、座間にはジーコの活動を元にできた外ぽっけかあるので積極的に外で遊んでいこうと思います。 ジーコの話を聞いて幸せな親子が増えていくといいなぁと思います。

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#講座報告 #感覚統合

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