• ぢーこ

座間おやとも会主催「子どもは何も悪くない」感想


先週は、座間の「おやとも会」主催で、ABA講座『子どもは何も悪くない』を開催させていただきました。

ブログで告知するまもなく、定員が埋まってしまったとのことで、ありがたくて泣けそうです。

明日は、同じおやとも会主催で、感覚統合の話をさせていただいてきます。

大人と子どもって、こんなにも違う生き物だったんだね、と腑に落として帰ってもらえたらと思います。

ちなみに、私がやらせていただく講座の情報は、こちらで一括してご案内しています。

(WIXのブログ、すぐにリンクが切れるし、使いにくいので、届いてほしい情報だけは、あちこち分散して乗せるようにしました。

子どもに関して、私が日々思ったり感じたりしていることは、こちらにまとめて掲載しています。(時々、全く無関係などうでもいい話も入ってます。)

以下、いただいた感想を掲載させていただきます。送ってくださった皆様、どうもありがとうございました。

(Mさん)

本日は貴重なお話をたくさんありがとうございました。 言葉かけ、親の考え方ひとつでホントにこんなにも変わるのか!とめから鱗のとこばかりで勉強になりました。

我が家は六歳四歳一歳九ヶ月の三姉妹です。

真ん中の子が物を貸せない子です…

一番繊細で一番難しい子で親でも困り果ててしまうことが多々あります。

今日教えていただいた気持ちの切り替えを少しずつ試してみたいと思います。 次回も楽しみにしています。

ありがとうございました!

(Yさん)

私は小4、2の息子と、年少の娘がいます。お話を聞いて、私は子どもが私の望まない行動をしているとき、勢いで感情的になっていましたが、 もっと子どもの発達状況を知っていたら、まだ分からなかったんだ、判断する力がなかったんだなど、もしかしたら本当の子どもの状況を理解でき、その時の子どもの気持ちに出会えていたのかなと思いました。

応用行動分析は昔少しだけ習った気がしますが、意識的に子育てと結び付けて考えたことがなく、役立てたいと思いました。

ルールを先に提示するということを、私はあまりしていなかったと気づきました。 長男は幼稚園に通っていたとき、悪いことしか言わなかったのですが、そうだったのかと思いました。

色々と教えていただいて、今までよりもう少し子どもと向き合いたいと思いました。 2回目もどうぞよろしくお願いします。

(Fさん)

このお話を聞くのは2回目です。 先輩ママから その時の子供の年齢によって 自分の受け取り方が違うよ〜と聞いていたんですが、本当でした!!

前回は下の子はまだ寝返りのみで コロコロ座布団に寝転がって聞いていました。

その子も大きくなり今では上の子と喧嘩もします。 子育てでの悩みもまた前回とは違ってきました。。

なので今回の話は 前とは違ってまたためになりました! そうか、そうかー!と思うことも沢山ですぐに実践したくなることも沢山でした。

子供達には、ついつい一言二言多く言ってしまうこともありますが あまり言い過ぎないようにしよう。。

じーこの話を聞くと もう少し育児を簡単に考えられ より子育てを楽しめる気がします。

(Mさん)

難しい話なのかと思っていたのですが、予想と全く異なり、とてもわかりやすく聞かせていただきました。

できるだけ怒らないようにしようと心がけて子育てをしていますが、現実はなかなか難しいです。怒るような状況になってしまう前に子供の行動を変えさせるよう努力する方がお互いに平和でいられるとわかりました。

先生もおっしゃっていましたが、子供をコントロールしているような感じが強くて、少し抵抗を感じた部分もありました。しかし、振り返ってみると、私の言動の大部分は、子供をコントロールするものだったと気づきました。

しつけや社会の規範などを教えるのは子育ての重要な部分であり、どうせやらなければならないことであれば、親も子供も平和に幸せに取り組んで行った方がいいなと思いました。

「飴と飴なしだけでいい」のお話に関して、私は「アメとムチ禁止」と日々自分に言い聞かせていたので、最初は少し引っかかりました。

しかし、私が言っているアメとは物をあげることで、先生がおっしゃっているアメは褒めることだとわかり、もっとたくさん褒めてあげようと思いました。

たくさんの気づきを頂いて本当にありがとうございました。

(Mさん)

今回の感想、正直に伝えるかとても迷ったのですが…ぢーこは本音で話してしてくれていると思ったので、ありのまま伝えようと思います。

支離滅裂な文章なので、テキトーに読み飛ばしていただいて大丈夫です。

今回のお話は、私にとっては、そりゃそうだよねと思うことばかりで、自分も我が子に大体同じような対応をしているつもりです。(いや、もちろん全部じゃないですけどね。そしてそれが他の方にどう見えてるかわかりませんが。)

こう言ってはなんですが、うちの娘は育てやすくて素直で可愛くて本当に良い子。“大人にとって都合の良い子”も含めて良い子です。下の息子は我儘で少し手が掛かかるけど、それも子どもらしくて可愛く、かと言ってさほど親を困らせるほどでもない、私の想定の範囲内の子です。

それが、今回のお話にあったことを私なりにやっているからそうなんだなと考えれば、やっぱりぢーこの言う通りだよね!…と、まとまります。

が、私の気持ちはそれでうまくまとまらなくて…

私は以前、子どもに関わる仕事をやってました。

そう見られたくなくて、あまり周りには言わないようにしてたのですが。

だから経験として子どもの発達やその対応に関して少なからずわかってる部分もあって、他のママと話している中で、わかることは伝えていこうと思って話していたのですが、どうも響かないな…というあのちょっと寂しい気持ちを、今回の講座を聞いて思い出しました。

響かなかった理由は、私が素性を明かしてないから大した子育て経験もないのにと思われたか、単に内容に納得がいかなかったからか、話が下手だったからか、さほどそのママと仲良くもないのに偉そうに話してしまったからか、そもそも私が人間として不審だったからか笑…

今もわからないですけど、でもその時に話していたママさんに申し訳ないことをしたなと思って。

いつか目の前の人を少しでも楽にしてあげられるような人になれたら良いなと思います。

変な感想ですみません。

偉そうなことを言ってしまったのですが、自分のしてきた子育てにぢーこが背中を押してくれたような感覚で、とても勇気を貰いました!ありがとうございます。

(Nさん)

話を聞いて納得することばかりでした。子供の気持ちに寄り添うこと、いいことをしたら沢山誉めること等は今までも目や耳にしたことがありますが、頭では分かっているつもりなのにいざ子供を目の前にするとなかなか思うように出来ず、今までいっぱい怒ってしまいました。

何でいくら怒っても何回も同じ事をするんだろう?と以前すごく思ってましたが、私が毎回怒ってたからだったんですね。

親の言葉ひとつで子供の気持ちや行動は変わるんだな!と改めて思いました。

娘は今3歳半ですが、1歳から子育てをやり直したい気持ちです。 当時は気持ちに余裕がなく、1歳の娘に本気で怒ってましたから…

これからは出来るだけ怒るのではなく、冷静にきちんと話すようにしたいと思っています。

もっと早くぢーこの話を聞きたかったです。

(Aさん)

育児について知識が乏しく、文献や講座等で勉強していますが、 情報も膨大であり困惑していますが ゆっくりですが、一つ一つできることからやって行きたいなと思っています。

ABA 応用行動分析? 初めて聞くことばかりで、まだ自分の中でうまく咀嚼できていませんが、 私が嫌だなと思う子どもの行動も今までは漠然と嫌だからどうにかならないかなと思っていました。 今回の講座を受けて、なぜ嫌だと思うのか。特に、買い物中の事例で、「お菓子を買いたくないのか?ご飯の前に食べて欲しくないのか。。。。等」漠然の中の思いを、分析する必要があると感じました。

(Mさん)

5歳(男の子)と1歳(女の子)、二人の子供がいるのですが上の子の行動が理解できなくてどうしたものかと今まで色々な本を読みました。

その中にはジーコさんがお話してくれた応用行動分析学についての話がありました。 なんとか取り入れたいと、悪い行動は無視して良い行動や悪い行動をしていない時に褒めるということをしてみたのですが悪い行動をしているのを見るとついつい咄嗟に怒ってしまってなかなか上手くいきませんでした。

ですが、先日直接お話していただいて色々な例を出していただいて、本で読んでいたよりすぅっと頭に入ってきました。 「どうしてこういう行動をしたのか」子供の気持ちを考えることも今まで出来ていなかったなと思います。

子供の気持ちに寄り添ってもう少しおおらかに育児していけたらなと思います。 どうもありがとうございました。

(Tさん) 講座の感想からは、ずれてしまいますがお母さん達の質問にとても今の私の気持ちや子供の行動が、重なってぢーこさんが、その時に話してたことになってすみません。

下の子が、夏休み中に手や足の爪を噛んでいて爪を切ることが出来なくなりました。 その前は、制服の名札やオモチャを噛んでいたのがかわり

2学期がはじまると家でも幼稚園でも頻ぱんにまばたきをして先週は、登園すると熱がでてしまいお迎えの連絡をもらいました。

普通に考えたら下の子に目や手をかけて上の子が、淋しい想いになるのが逆になっていた事すごく反省しています。

今までも私に伝えていたと思いますが、上の子を中心に考えていたので気がつかなかったです。

色んな面で、気にかけなければいけない行動が見えるので下の子に向き合って寂しかった想いが少しずつ減ってちゃんと自分もみてもらえている安心感を感じる事が出来るようにしたいと思っています。

『本当に子供は何も悪くない』そのとおりです!

(Aちゃん)

ぢーこ、色々と話しを聞いて下さりありがとうございました。

こどもは悪くないの講座、二回目の受講なので、よりじっくり内容を考えて、他の人の話しも聞き、考えられて前より、もっと自分的に理解できたように思えます。うちの下の子達は、思い通りにならないと、大声になったり、ひっくり返ったりします。

公園や家では困りませんが、公共の場だと、やっぱり迷惑になるので困ったな〰️と思うのですが、なかなか話しても伝わらず、行く前もバタバタして、約束をするのも忘れてしまっていたりするので、私自身、もう少し落ち着いて行動していかないとな~と思いました。

お姉ちゃん達にはなかったのですが、今、三歳(四歳になる)の娘は、着替えもトイレも、着替え選ぶのも、靴履くのもママやって~!ママと一緒にー!なんです。やればなんとか自分で出来るんですが、やる気が起きない。バックチェイニングを活用して、徐々にやる気を引き出せたらいいな~と思いました。娘の今の状況を作ってきたのは自分なんだな~と気づく事が出来て良かったです。

(Cちゃん)

ぢーこのABA講座を受講をするのは今回で2回目です。私がこの講座を受けたいと思った動機は子どもを知れば不用意に子どもを怒らなくて済むのではないかと思ったからの事でした。おしゃべりの達者なもうすぐ4歳の息子と、まだまだ世話のかかる1歳の娘の狭間でイライラと息子を怒ってしまうストレスをなんとかしたいと日々思っていました。

講座の中でこどもの困った行動に直面した時と親の行動として「想いには寄り添うけど、行動には寄り添わない」という点が特に分かりやすく納得でした。下の子の出産や幼稚園入園などで上の子どもに手がかかり、でも寂しい思いをしているんだろうと上の子の気持ちをくむ努力はしていましたが、悪い事をしてもキチンとダメと伝える事を疎かにしていた事にも気づきました。また叱ったり怒ったりする事が苦手で、私自身がうまく自分の気持ちを子どもに伝えていなかったのかもしれないとも思いました。

これは我が子に限らず、まわりの子に対しも同じような事が言えると思うので、今回講座で学んだ事をまわりのママさんたちと振り返りや共有していけたらいいなと思いました。

また次回の講座が楽しみです。ありがとうございました。

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#子どもは何も悪くない #講座報告

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