• ぢーこ

「外遊びの群れを作ろう」@橋本 感想③


今回の講座「外遊びの群れを作ろう」は、実際に子どもの自由な遊び場を運営している人に響いたようで、ゲキアツな感想はそういう方から届きます。

今日ご紹介するのも、その方々。 何回も言うけれど、私は別に「プレイパークがいらない」とか「なくなってもかまわない」とか言いたいわけではなく。

自己犠牲の精神で作るあそび場が、楽しいわけないじゃん?自分のやりたいと思えるところがどこなのか、考えて、感じて、そのうえで、やりたいようにやったらいいじゃん?と提案したいだけなのです。

やりたくてやってるはずの活動が、自分を縛って苦しくなるなら、もう一回原点に立ち返ろうよって。

いただいた感想を読むと、どれも、ちゃんと伝わってよかったーと、安堵してます。ありがたいことです。

では、感想ご紹介します。

☆Mちゃん

ぢーこさんへ

先日は、ありがとうございました。 なかなか時間が持てず、感想を送れずにいたんですが、講座を受けてこの5日ほどの間に時間をかけて咀嚼しながら、よりじっくり自分の栄養にすることが出来た気がします。

ぢーこさんのことは外遊び仲間から聞いていましたが、講座冒頭のぢーこさん本人の自己紹介で、今まで私が抱いていたぢーこさんのイメージを良い意味で覆し、ぐっと親近感が湧きました。

子どもと野外で戯れ、全力で向き合うぢーこさんがバリバリの仕事人間だったとは。

そして、同じく、10年前に子育てをきっかけに仕事を辞めることになった時の自分の、評価を失う不安感、‘群れ’から離れる孤独感を思い出し、そしてぢーこさんが言う‘大人にも群れが必要’という展開にとても納得しました。

私も、10年の子育てで紆余曲折しながら自分の理想を追いかけ、群れ、仲間、同士が欲しかったのが今の私がやってることのベースにあるのだということを改めて気づかされた思いでした。

仲間との出会い、情報源…あれこれ探って、1年前、‘群れ’づくりより先に、主体的に活動を始めることになったのがプレーパークでした。

プレーパーク参加者だった私が代表になり、地元ではプレーパークのことを知らない人も興味を持って、この1年沢山の人が足を運んでくれましたが、到底自分だけでは手が足りない。

スタッフを名乗り出てくれた人もそれぞれ小さな子を抱え、それほど動けない。

そんな中で、「楽しかったのでまた是非やって欲しい」という期待に応えたい気持ちと、こんな遊び場があるということを知って欲しいという気持ちと、ここに来ることで「遊び」の概念が変わったり、良い連鎖が起きる人たちが増えて行ったらという思いで、3人の子育ての傍ら、ややがんじがらめになりながら、ギリギリの力で運営をして来ました。

一方、もっと気軽に自分が楽しめる場が欲しい、と追って始めたのが、もっと小さな集まりの‘野遊びの会’。

最初は時間を過ぎてもなかなか人が来なくて「なんでやってるんだろう」と自分に疑問を投げかける日もありました。

でも、そんな中で自らに言い聞かせていたのが、「誰も来なくても、自分と娘が外で過ごす時間を楽しみたいからやる」という思いで、続けて来ました。

そういう意味では、この小さな外遊びの群れの活動の方が、手探りながら、自分のやりたいことの真髄だったのかもしれません。

そのうち、仲間が仲間を呼び、居心地の良い群れになっていったことはこのうえない喜びですが、「これでいいのだ」と自身が納得する機会がなく、回数を重ねていったのも事実でした。

やってる内容、時間の過ごし方、広め方、安全面、自分の立ち位置。

軌道に乗っているような気もするけど、改善する必要もあるのか、ないのか。

答えがないから自由なのに、全くの自由だからこその、いつまで続けるべきかという迷い、そしてマンネリへの気がかり。

そんな時にぢーこさんの講座の案内に出会い、まるで私の為に開かれるような内容ではないか!と思いました。

そして、走り続けて来て、なかなか振り返る機会の無かったこの1年間の活動を振り返る機会にもなり、大きく何度もうなづきながら、自分は、「やってきたんだ」と実感しました。

経験したから、ぢーこさんの話が手に取るように実感・共感出来る喜びを感じ、そして、今漠然と抱いている不安や疑問も客観的な視点で露わになり、何より「やってきて良かったんだ」と思えることが最大の励みになりました。

・なぜ外遊びなのか →外で過ごすこと、自然の中にいることは単純に気持ちがいいから。(外遊びは良い事!という概念にとらわれ、この‘心’を忘れがちになりそうな自分に気づく。)

・大人にとっての‘群れ’ →他人視点で我が子を見ることが出来る。

・「特別な日に、特別な場所で、特別なことをやって意味があるのか」日本冒険遊び場協会のHPにも書いてある!「遊びあふれるまちへ」まちの中で、日常的に遊びがあることが大事。

・大人は用意し過ぎない方がいい。

・誰のためにやる?これを他人軸にするとやりたくなくなる。「来たかったら来たまえ」の精神。やりたくなくなったら、やめていい。

・「正しいことをやってる」という意識を捨てる。「やりたいことをやってる」

これらが特に私が共感したポイントです。

プレーパークの活動と、外遊びの群れの活動、どちらも汲み取って、抱き合わせで経験者の話を聞けたことは、またとない好機でした。 ‘

群れ割’があって、それが適用されたことも、私には大きな励み。

ぢーこさん、ありがとうございます!

---------------

☆Aちゃん

ぢーこ、先日は外遊びの群れをつくる講座ありがとうございました!

外遊びの群れを作る活動を始めたのですが、よく遊んでいた子達が幼稚園に入ったり、習い事などで曜日、時間があわなかったりと、最近は活動しても全然集まらなくなり、

どうしたら参加してくれる人が集まるのかな~と、市の子育てカレンダー載せる事にしたのですが、

それだと何が何でもその時間にその場所にいなくてはならないと。心に重くのしかかってきて、どうしたもんかと。どうしたら上手く群れを作れるのか何かヒントが見つかると思って講座に参加させていただきました。

外遊びの群れを何故作りたいのか?それが決まっていればそれだけでいい!との言葉。無理をしても続かない。本当にその通りだと思いました。自分がどうしてやりたいのか!

子供がお友達と外で遊んでいる時が一番楽しそうで、その笑顔を見るのが好きだから。

そして、この間自分が病気になりとても辛くて子供の面倒を見る余裕がなかった時に、仲間達が凄く助けてくれて、本当に助かった事があり、そういう関係を多くの人にも作って欲しいなとの思い。

時間はかかっても無理なく出来る範囲でゆっくり活動を続けて行けばいいんだな。続けて行きたいなと心が落ち着きました。

講座の感想と違ってしまってるとは思いますがすみません。また色々な話を聞きたいなと思うので、これからも宜しくお願いします!

くっだらない日常のつぶやきやら、のびる、ちびたんのブログにならない記事は、Facebookの「外遊日和」のページで発信しております。

講座の情報は、LINE@でも流しています。先行配信しているので、講座の定員に達する前にお申込みになれると思います。

上手く追加できないときは、LINE ID @rwk2597p を探して登録してください。どうぞよろしく!


#外遊びの群れを作ろう #講座報告

  • White Instagram Icon

Facebook LINE@などでも

​フォローしてくださるとありがたいです。

Contact Us

Address

神奈川県相模原市緑区​橋本駅が最寄りです。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now