• ぢーこ

「外遊びの群れを作ろう」@橋本 報告と感想①


うちの息子が、7歳から14歳まで7年間プレイパークつくりや、その運営に関わってきました。

遊びや仲間が広がった、とても楽しい7年。

息子にとっては、そこで過ごした時間は、学校以外の友達や年齢を超えた友達を持てた、宝物のような時間でした。

もちろん、私にとっても。

でも、私、プレイパークの理念は大好きですが、

子どもの遊びをめぐる環境の悪化を社会問題と捉え、トップダウンでアプローチしようとする姿勢こそが、大多数の子育てする大人にとって「誰かが何とかしてくれる」という意識を生み出しているんじゃないかと思うことがあります。

冒険遊び場づくり協会のサイトには、「遊びあふれるまちへ」ってメッセージが最初に出てきますよね。

子どもにとっての遊びが、特定の場所、特定の時間で行われる、非日常なものではなく、息を吸って吐くように、当たり前に身近な場所に存在するようになりますように、との意味だと思っています。

全国に400ものプレイパークができて、活動が広がって、そのこと自体はとっても素敵なことだと思うんですが、

その割に、子どもの遊び環境は何か変わったのかって言ったら、全国的にさほど改善したわけでもなく、相変わらず日本の子どもたちの自己肯定感は低いまま。

なんでだろう?子どもの遊びに熱心にかかわろうとする大人は増えているはずなのに。

・・・そんな問題意識を、少しでも共有できたら、と思って開催した講座でした。

私はとっても楽しかった。(^-^)

例によって、講座の写真を撮ってもらい忘れて、こちらは、開催前のお部屋の様子。

赤ちゃんは一緒に聞いてもらいました。

君の未来がかかってるからね。

ちょっと気合い入れてしゃべったよ。

ここからは、参加してくださった皆さんの感想です。

自分の中に自分を縛るものがあると、子育てがすっごくつらいように、

子育て支援も、「こうでなくちゃいけない」って思ってやってると、

とてもつらいものなんだと思うんですよね。

できるだけ、しばりを無くして、自分を喜ばせる活動を選択してほしいなと思います。

☆Tさん

今日はお話ししていただき、ありがとうございました。

(*´▽`*)

ものすごく、緊張しいなのですが、いつも隠れ蓑にしている子供は入園してもういないし、知らない人がたくさんいて、すごくいたたまれなかったのですが参加してホントに良かったです。

私、自分ですごく変わっているのを自覚していて、でも人と同じでなければ許せない母親と、生真面目な教員の父の元で育ったために、自分が本当にやりたくて反対されそうなことはコソコソする癖がついてしまい、こどもたちも野放図に育てたのですが反対されると逆らえないのでできるだけ敵をつくりたくなくて、人のいないところでコソコソ自然遊びさせてきたんです。

それを白昼どうどうとしているちびたんという群れを発見し、ようやく市民権を得た思いでした。

いい人でいなければならない。人のために尽くさなければならないという呪いも身についていて、自分のためにやりたいなんて主張されるべきことじゃないと思っていました。

我慢しない。

あわせない。

納得してないのにいいよと言わない。

言いたいことはハッキリ言う。

これ、全部真逆なことをしてきました。

今まで無駄に背負い込んできたもの、ぜーんぶ放り投げたい。

軽くなりたい。

ぢーことの出会いに感謝です。

(T_T)

今日の感想とちょっと違うかもしれませんが、私の感想です。

もっと貪欲に仲間を欲してつくってみたいです。

☆Yさん

今日は、参加させていただきありがとうございました。

頷くことばかりの内容で、

なんでこんなに、私達のことが分かるんだろう!

と、思いました。

『子どものやりたいことをさせなければいけない

お金を取るなんてとんでもない

余計な口出しをしてはいけない』・・・

私の中では、『信じて待つ』『誰でも出入り自由』『万人に平等』『遊びに差を付けない』というようなことにも、すごくすごくとらわれて活動していたなあ、と気が付くことが出来ました。

私たちの活動は、区役所の公園管理課と協働ではじめた活動なので、みんな同じように、は、特に刷り込まれた感があります。

でも、今日は、乳幼児のお母さんがたくさんいて、私は年長者だったのでビックリしたのですが、こんな、とらわれまくってる私のやり方でも、続けてきたことが、誰かの参考になった、ということが、とても嬉しかったです。

やっちゃえばなんとかなるんだ!

と、思えました。

うおー、やるぞー

また、お会いできますように☆

今日は、ありがとうございました!

☆Mちゃん

ぢーこ、

今日はありがとうございました。

今日考えさせられた言葉。 仲間、時間、空間 これらが解決されれば遊びが復活するのか?

本当にそう思うこと。

プレパが特別な場所ではなく

どこでも遊べる子ども。 とてもシンプルだなあ。

一番だいじなのは、何故やるのか。

正しいと思い込み過ぎない。

やりたいからやる。

無理しない。

自分がこの先やりたいなあ

って思っていたこと。

一年前の私は、家の近くにプレパを作りたい!でした。出会って間もないぢーこに田んぼの泥んこ大会で少し話を聞いたりしました。

まいにち何の余裕もないはずなのに、想いだけがフツフツと、、、、

でも突き詰めていくと、

小学生の放課後の外遊びの姿を取り戻したい。

その中にもちろん我が子がいます。

我が子が来るかどうかは分からないけれど(笑)

でも、子どもが外遊びするような、子どもの姿がある地域で、育ってほしい。

色々考えると、小学生になってからでは遅くて、もっと子どもが小さい頃からの親子の意識なのかなと思ったり、親子の外遊びの活動が近道なのかなと思ったり。

色々と、考えすぎていました。

でも、まさに今日、私が頭の中で漠然と思い描いていた活動をしている方に運命的に出会いました。

毎週水曜日に、ここで遊ぼうぜ!そんな小さな流れができたらいいなって思っています。小学校の近くの緑地か、公園を考えています。

なんだか私にもできそうな気がしています。

ハードルが下がってしまい、そんな魔法をかけられてしまった一日でした。

また相談することがあるかもしれません。

やると言っときながら、なかなか実現しないかもしれません。

でもまたよろしくお願いします。

今日はありがとうございます!

☆Mさん

自分では自覚してなかった、凝り固まったプレーパーク脳を開放してもらいました。

最近、自分が過ごしたい群れって何だろう。本当に大事にしたいことは何なんだろうともやもやしていました。

今日、講座を聞いて、自分がどんな群れを作りたいのか?そしてそれは誰のために?と改めて問いかけることが出来ました。

日常の中で息をするように遊べる環境。特別な場所でなくても子供たちは遊べる事。

特別な遊びは大人のためのもので子供にとって意味が無いものでは?とはっきりわかりました。

今回の講座を通して、子どもたちが近所で遊べる環境や仲間をゆるーく作れたらいいなと改めて思いました。

そして、娘が小学校で行き詰った時の逃げ場がある仲間がいることに改めて感謝したいな。

その関係を大切にしていきたいなと思いました。

あたし自身は、自分の子供に対しては、つい正しいことを教えてしまいます。

よその子に対しては斜めの関係で、正しいことより楽しいことを伝える大人になりたいな、

そして、うちの子をどなたか斜めの関係で楽しいことを伝えてほしいなと思いました。

くっだらない日常のつぶやきやら、のびる、ちびたんのブログにならない記事は、Facebookの「外遊日和」のページで発信しております。

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#外遊びの群れを作ろう #講座報告

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