• ぢーこ

4/30感覚統合講座の感想をいただきました


今日は、上記の講座を橋本公民館で開催してまいりました。

GWまっただ中、しかもかなり陽気の良い一日だったのに、公民館の締め切った室内で、二時間もお話を聞いてくださってどうもありがとうございました。

きっと遊びに行きたかったですよねえ、私もです。(笑)

でも、私の話がお役にたてたなら幸いです!!

感想を書いていただけないでしょうかとお願いしたところ、快くメールで送ってくださった方が何人もいらっしゃいましたので、ご紹介いたします。どうもありがとうございます。面白かったと言われると超嬉しい、根が関西人な私です。(堺の生まれっす)

<C.Mさん>

今日はお話聞けて楽しかったです。ありがとうございました。

私の子供は4歳で、特に発達の心配はないのですが、今までの行動には、そんな意味があったのか~、とわかっておもしろかったです。

感覚統合って、子供にかかわるお仕事の方が学ぶことが多いのかなと思っていたのですが、普通のママパパも標準搭載してたら、育児が楽しくなるのではないかなーと思いました。

私はその楽しみの時期をすこし過ぎてたので、ちょっと悔しくなったり(笑)

今日は本当にありがとうございました。

<Y.Kさん>

今日はありがとうございました。 大変わかりやすく、興味深い講座でした! 感想を送ります^ ^ 〜〜〜〜 どうしてこんな事が苦手なんだろう? どうしてこればっかり繰り返すんだろう? この遊びの一体何が楽しいんだろう? 子どもと過ごしていて、この気持ちになったことがない人がいるでしょうか…? 私もその一人です。 日々、子どもって面白くて、時々面倒で!笑 ただ、私自身が子ども時代、洋服のタグがどうしても嫌だったり、膝を出す服が苦手だったり、親しては面倒だったかな?(末っ子で、ただのワガママと思われてたかもしれない…)と思うようなアレコレが多々あった記憶があり、やっぱり当時の私にはどうしても嫌なわけがあったんだな~、そして目の前の我が子のやりたい事・やりたくない事にも、言葉にならない理由があるんだね。と…ぢーこさんの話を聞きながら思いました。 . . 感覚統合の話を聞くのは初めてでしたが、ぢーこさんのお話は大変わかりやすく、あるある、いるいるそういう子!とイメージしながら聞くことができました。聞いているうちに身の回りにいるあの子やこの子、自分自身や兄弟の子ども時代、いろんな「子ども」を思い浮かべては愛おしい気持ちになりました。 一見、困ったなという行動をしてしまう子、どうして何度言っても伝わらないんだろう、自分がいけないのかな…?なんて自分を責めてしまうお母さん(お父さん)や、はたまた我が子は別だけど本当は子どもって苦手。。なお父さん(お母さん)に聞いてもらいたいな~なんて思いました。 今日から改めて、我が子含めお友達や知らない子の行動も、愛おしく、応援する気持ちで見られるような気がします。

子どもがやりたがることについて回りながら、これでいいのかな〜?なんて思ったりしていたけど…子どもを信じて、たくさん一緒に遊びたいです☆ありがとうございました。

<F.Oさん>

こちらこそ、昨日はありがとうございました。

昨日のお話で、 固有覚の話は、なるほど!でした。 MAXのパワーを経験してから、だんだんと調整できるようになると聞いて、 うちの息子も、今はこのMAXパワーなんだな〜と感じました。 じゃあどうしたら良いか?というところの視点で、遊びながら、機能を獲得する方法も知ることができたので、これからも、楽しみながら、子どもの成長に寄り添っていきたいと思います。 5月23日の、ぢーこさんの講座にも、行ってみたいと思っています。 また申し込みさせていただきます。

<M.Oさん>

本日はお話を聞かせていただきましてありがとうございました。 まず、やっと聞けた〜というのが素直な気持ちです。以前聞き逃してから今日まで長かった分、とても期待していましたが、期待して正解!その期待にバッチリ応えていただきました。 今回お話を伺いたかったのは、特別我が子達に何か気になる行動があるというわけではなかったのですが(自分が気付かないだけかも?)、これから先の育児やお友達との関わりの一助となればと思ってのことです。 「こんな子いませんか〜?」では、いるいるいる…と首が痙攣したかと思うぐらい密かに頷いていました。 そういう行動が出ると、ついその子の親御さんも怒ってしまうし、周りもいい顔しないことが多く、その親御さん…ママに相談されても、いいアドバイスのひとつもできませんでした。 でも今回のお話を聞いて、そのような行動は、その子が悪いわけではなくて、体の発達によるもの知りました。 それをそのママが聞いたらどんなに気持ちが楽になるか、そのお子さんも自分のことをママにわかってもらえたら、どんなに救われるかと思いました。 自分も我が子と一緒にその子と一緒に楽しく遊びながら感覚の調整をしたり、ママと一緒にその子が過ごしやすい環境を考えられたらいいなと思います。

<N.Oさん>

今日はありがとうございました。 はるばる伺ってよかったです! 体、心、脳が何からできているかのお話しから引き込まれ、改めてなるほどと思いました。 本で読んだ知識が実際の体でどう関係しているか、どう関わってあげたらよいのか、お母さんに説明する時どう話してあげたらよいのかヒントを沢山いただきました。 鍼灸師として子供さんに関わる時に活かせると感じています。 ありがとうございました。 自閉症児への対応やABAのお話もとても興味があって、どこでもドアが欲しい気持ちです。 ぢーこさんのますますのご活躍をお祈りしています。

<M.Mさん>

今日はありがとうございます。

足立区で遊びの会に参加しています。大人に、子どもの発達のことや遊びの大切さを伝えられるヒトになりたいと思い参加しました。

そして、ぢーこの感覚統合の講座を開きたいと思っています。

つい先日20歳になった息子の触覚、固有覚、前庭覚の獲得の過程を思い起こしながら、今日は聴いていました。うん、あったあったと思いながら。

その中に、あぁアレは前庭覚の獲得に必要なことだったのだなぁ!と思ったことがあります。

息子は、幼稚園の頃から小学校中学年の頃までは、どこに行くにもリュックの中に本がぎっしりでした。

しかも、身体の発育とともに重くなっていき、「自分で持って帰れるだけにしようね」と言っても全く減らせなかったものでした。

出掛けた帰りには、駅から家まで10分ほどの間に休憩しないと帰りつかないことがあるほどの重さを何年もの間、持ち歩いていましたが、いつの頃からか重いからと持ち歩かなくなったのでした…。

このことは遊びではなかったけど、子ども自身が必要なことを飽きることなく続けるとのこと実感しました。

大人が遊びを遮らなければ、子どもは勝手に獲得していくものなんですよね。楽しく遊んで子どもは育つ!の環境を整えていけるようにしたいです。

<S.Kさん>

もともとモンテッソーリ教育に興味があって、少し調べたりしていたため、

「子どもは自分で伸ばしたい能力をわかっていて、

その時期その時期で大人にはいたずらに見えるようなことをやっているので、

大人はその邪魔をせずに見守ってあげるべき」

という考え方は耳にしたことがありました。

今回の講座では、顔に触られるのを嫌がるなど、生活の中であるあるな「困ったこと」も、その能力を獲得するまでに起こることなんだという、別の側面から理解を深めることができて、面白かったです。

まだ子どもも1歳代で小さいので、これからどんどん「困った子」の片鱗が見えてくるのかな?と思いますが、今回学んだ観点で見てあげることで、大らかな関わり方ができたら良いなと思いました。

ここ最近自分が出会ってきた子育て論ー外遊びも、感覚統合も、モンテッソーリも、

いずれも「子どもの自由にやらせてやる、見守ってやる」という、

ベースの考え方が同じだと感じていて、自分の子育ての核にしていきたいなと思っています。 またちびたんでよろしくお願いいたします!

<M.Iさん>

淡々とお話しされていた印象がありますが

すごくわかりやすい内容でした。

脳が感覚でできているという事を

考えたことがなかったので

驚きました。

子どもができないことに対して

できない理由を探るのに

感覚という視点から考えるという手が

あったのか!と

すごく新鮮でした。

<E.Tさん>

ぢーこ先生😊 先日は貴重なお話をありがとうございました😆 だいぶ前に軽く聞いたことがありましたが、全く忘れてしまっており、今回はさらに詳しく、そして具体的な対処法も聞けて良かったです。 子供が歩けなかったり、喋れなかったりした時は明らかに成長段階だと親も認識して、できないことが当たり前でできたらほめる、ができていたのに、走って話せるようになるとその成長過程という認識を忘れていることに気がつきました。 我が子は3人いますが、性格はそれぞれ違います。特に次男はいい意味では正義感が強く、悪く言えば、人当たりが強い。人のやってることは目に入る(特にダメなこと)のに、自分のことは言われてもあまり聞いていない。こちらをイライラさせることも多々ありますが、固有覚と前庭覚というなかなか目に見えない感覚の未発達により、今は成長段階なのかと思うと、見守れる自分がでてきました。 困った子は、困っている子、このフレーズだけは頭のどこかにあって、耳を傾け、向き合おうとする自分がいるのですが、毎日だとどうもうまく出来ない時もありました。楽しくなければ子供はやらない、これは親もそうだなと思いました。 親子の遊びで親も楽しめば、きっと困っている子も気持ちが落ち着いて、私にも余裕ができ耳を傾けて寄り添うことができるかなと。 ぢーこからもらったたくさんの遊びヒントをもとに、親子で遊びを楽しむ時間をまずは私が楽しもうと思いました。 これからもよろしくお願いします。

心のこもった感想をありがとうございました。

メールでいただいた質問の中に

「感覚統合について知っておくとよい本などありますか?」

というものがありました。

マニアックなものから、初学者向けのものまでいろいろありますが、私としては

①他人の見えない感覚を想像するのは難しいので、当事者の方が書いている本を読むと理解の一助となりますよ、ってことで、花風社の「自閉っ子シリーズ」と(「自閉っ子こういう風にできてます」「続・自閉っ子こういう風にできてます

②感覚統合療法の専門家でいらっしゃる木村順先生の解説本(「保育者が知っておきたい発達の気になる子の感覚統合」 「育てにくい子にはわけがある」

をお勧めしておきたいと思います。

どちらもとっても読みやすい上に、えええっ?そうだったの?という驚きに満ちていると思います。

木村先生は、遊びの紹介の本もたくさん書いていらっしゃいます。

リンクから辿ってみてください。

#講座報告 #感覚統合

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