• ぢーこ

2018ついにでびるも始まりました


のびるは、正式名称を「谷戸保育のびる」と言います。

もちろん、名前の由来はこれ。

谷戸に一番たくさん生えている「食べられる野草」である、のびるからです。

その のびるをスタートして四年目の昨年、初めてお母さんも一緒にのびるを体験する、慣らしの活動をしました。「ちびののびる」だから「ちびる」でいいかー、と適当に名前を付けて。 全三回のちびるを行いました。

で、今年、年少年齢で幼稚園に行くことを選択せず、もう一年のびるに通わせてくれるというお母さんたちが6人も現れて、

もしかして、これなら、ずっとやってみたかった「毎週遠足活動」ができるんじゃないか、と思いました。

こどもたちもスタッフに慣れてるし、たくさん歩けるようになったし。

さすがに、毎週はちょっときびしく、隔週金曜にやることになったこの活動、

「でかいのびる」「でかけるのびる」だから、「でびる」でいいかー、とまたまた安直なネーミングで、今週いよいよスタートしたわけです。

やってみた感想。

めっちゃおもしろかったーー!!!

今回はそんな「でびる」の活動を報告します。

初回の集合は、橋本駅。母ちゃんたちに見送られて意気揚々と出かけていくのびるっ子たち。いや、でびるたち。

三歳児すごい、と思ったのは、電車の中では静かにする、というマナーを、お互いに注意し合っていたところ。

うわー、すんばらしい!絶対大騒ぎになると思ってたのにー。ひたすら謝り続ける車内だと思っていたのにー。(←幸せのポイントは、ハードルを低く設定すること。笑)

目的地片倉について、地図の確認。

というか、方向音痴の私が「こういうふうに行きたいので、よろしくね」とあいちゃん、みわちゃんに頼んでいるところです。(^^;

まずは、片倉城跡公園。

ここは、なんか、よくわからない芸術がたくさんある。

これも。なんだっけな、タイトル。躍動だったかな? 真似してたら、こどもから「手が反対」とするどい指摘をされました。 おおー、三歳児、そんなことまでわかるのか、素晴らしいぞ!!(←幸せのポイントは(以下略))

水車を見に行き、本当に水の力だけで回っているのか確認し。

ここまでは、何の問題もなかったのです。

その後水車を回している水が、どこから流れ出ているのかを確認にいった、こどもたち。

ぬかるみに、足を取られてずぼっとなー!(注 あいちゃんが持っているのは、靴です)

そして、そのどろんこの靴を洗って、靴下を交換しようとしていた私が、よくわからないうちに、ちび達の小競り合いのまきぞいを食らってしまい、水路にころりん。

見ていたあいちゃんが、「ものすごーくきれいに落ちた」と証言してくれた通り、美しく落ちたので怪我はしなかったんだけど、左下半身がパンツを含めてびっしょり。

おかげで、直前まで靴下をはき渋っていた子が、あっけにとられて「履きたくない気持ち」がどこかに行ってしまったようで、靴下をはかせてくれました。

片倉城跡公園から畑の中の道を通って、片倉つどいの森公園へ。

ご飯を食べて、森で遊びます。イタドリが酸っぱくてうまい。

あいちゃんに、食べごろのイタドリの見分け方を教えてもらって、ぽきぽきする私たち。

斜めに倒れている木にまたがって、どこまで行けるかやってみたり。

顔つきが必死。ちびさんには高いよねえ。

そして、集いの森公園の「森のステージ」を抜けて、八王子みなみのの駅へ。

帰りの車中でも、とってもお利口に過ごして、橋本駅で待ってたお母さんからおやつをもらいました。

一駅区間、山を登ったり下りたりしながら、だいたい7キロくらいを歩いたでびるでした。

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#外遊日和 #でびる

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