• ぢーこ

ちびっこ探検隊 異年齢のちびの群れ


本日のちびたんも、下溝駅からすぐの三段の滝広場からほどちかい相模川の河原。

お天気も良く、山もきれいに見えます。

先週行ったところは、藪だらけだったけど、今週はもうちょっと上流側を攻めてみようということで、ハ瀬川の橋も越えて、グラウンドに近い側に向かいました。

(前回のフィールドにおちていたクルミを取りつくしてしまったので、新たなクルミフィールドを探そうという意図もあったんです。無かったけど!!)

 先週、まだ1歳の一人目の赤ちゃんを連れて参加してくださったお母さんがいて、それに勇気をもらったのか?、今週は赤ちゃんが多い回でした。

兄弟児の下の子で、おんぶされている、抱っこされている赤ちゃん2人(最年少5か月)。

一人目で藪漕いで歩いてる赤ちゃん2人。

なんとたくましい!!

公園の遊具なんかにも「対象年齢◎歳~」なんてことが書かれてることが多いですけど、◎歳でないとできないことは無いんだなあと思います。

個体差は大きいし、それをさせてあげたいと思うかどうかという、「親」という環境の違いも大きい。

どうしても外遊びが好きになれなくて、苦手なのに「子どものためだから!」と無理して出かけなくてもいいと思うんですけれど、

逆の場合(外遊びに連れ出したいんだけど、まだ早いんだろうかと不安。こんな小さい子を連れ出して、ひどいお母さんだと思われそうで怖い)は、ぜひおいで、と思います。

常識なんて時代で変わります。

非常識と言われようと、やりたいことをする方が、後悔は少ないです。

「やりたかったのに、勇気が出なくてやれなかった」ことの方が、あとあと残るよ。

ちびたん参加者は、比較的常識の斜め上を行ってる人が多いです。

「こんな子育て、アリなんだ?!」と楽に呼吸ができると思います。

この辺は、いつものメンバー。

相原の谷戸にも銀河にも遊びに行ってる人たち。 場所は変わっても、やることは、棒、砂、土、泥、水ですので、どこでも好きに遊んでます。

さて。

今日は南部の開催だったので、座間から来てくれてる人たちがいて、お話を聞くと、古民家を借りて自主保育っぽい活動をされているらしい。

「うちでちびたんの話をしたら、行きたい、行きたいって言うから、幼稚園が終わってから連れてきました」

と途中で抜けて、上の子たちを連れてきてくれました。

これが、実によい感じの群れの人たちで。

日頃から一緒に過ごして遊びこんでる感じがすごくする。

周りの初めてあった子たちを巻き込んで遊んでる様子も時々見られ、

「大きい子がいる群れって、大人がすることがほとんどなくなるので、楽ちんだよなあ。見てるだけでいいんだもんなあ。いいなあ。小学校が上がるまで続く、自主保育やりたいなあ」

なんてことを考えながら、眺めていたのでした。

 こちらは、河原に落ちていた発泡スチロールを削って雪にし、「アナ雪」ごっこにいそしむお姫様たち。

なにかを削るって、楽しいあそびだよねえ。

仕事になると途端にいやんなっちゃうけど、私、子どもの頃は石を削って矢じりを作るというのにハマっていて、一時期、机の引き出しが石器時代になってました。

・・・いや、お姫様の雪遊びと、石器時代は、全然方向が違うか。。

でも、大人から見て「それのどこがおもしろいの?」ということに夢中になるのは、同じだよね。

子どもの集中を「あぶない、きたない、くさい、うるさい」と取り上げないで、笑ってみていられる母ちゃんたちが素敵です。

 そろそろ撤収。群れも移動します。

 ぱっと見、どれだけ異年齢の子たちがそろっていたかわかるでしょう?

 大きい子も小さい子も、知らない子も知ってる子も、みーんないっしょくたに遊んで、お腹を空かせて帰る夕方、というのが私にとっての、子どもの過ごし方の理想です。

 さて、さて、まだまだ遊びたいけど、寒くなってきたし帰りましょうね。

 お日様、今日も一日ありがとう! ポッカポカであったかかったよ。またあした!

どこに連絡したら、こんな素敵な遊びに連れ出してもらえるの?と思った人は、こちら、こちら !

#ちびっこ探検隊 #外遊日和

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