• ぢーこ

狛江中央公民館 感覚統合講座


相模原で保育園の先生向けに感覚統合のお話をさせていただいた時に

その講座を聞いていた方が、お友達に

「よい講座だったから、聞いてみるといいよ」

と薦めてくださったというご縁でつながった狛江市のママさんグループ。

皆さん、小さいお子様がいて、療育につながってこれから子どもをどう育てていくかと奮闘中の方々。

果たしてお母さんたちのニーズに合ったお話ができるのかと不安でした。

でも皆さん、初学者で、そんなに深いお話までは求めてないとのことでしたので、いつものように感覚統合のお話をさせていただいてきました。

以下は、いただいた感想です。

■感覚の不器用さについて、違う観点から捉える事が出来る気がします

■こどもを認める事、誉める事。毎日の生活を通して、中々 親側もゆとりがなくて、親側や養育側の心のゆとりも必要だと思いました。

その上で、こどもとたくさん遊んでいきたいなとも思いました。

■できない事に目を向けて怒ってしまいがちですが、そこが困っている所なのだと思うと、これまでと接し方や自分の気持ちが変わるような気がしました。

自分の受容度が高められたように感じて、実りある時間でした。

■脳内のどの分野が弱いか…や、筋肉の事を知らずにいたので勉強になりました。具体例も非常に納得できました

■こどもが出来ない事、こだわっている事で怒りがちだったのが、感覚がゆっくりな部分なんだなと思う事ができた

私は感覚統合による療育が、どれほど有効なものなのかってところは、実は今一つよくわかっていません。

現場の方々は、感覚遊びによって効果が上がった実例をたくさん持っていらっしゃるようですが、何しろ人間相手の事なので、対照実験などして効果を実証することもできず、科学的な論文としてまとまっているものは多くないと聞きます。

ただ、経験値として遊びから得るものは多いと思うのでしないよりはした方がいいと思っていますが、

それよりなにより、感覚統合の理屈を周りの大人が知っている事で、子どもを見る視線が優しくなれるところに意味があると思っています。

子どものすることを「なんでそんなことするの?!」と否定的に見るより、「こういう理由で今こうしているんだな」と見守れる方が、親子の関係が悪くならずに済みます。

今回の講座が、お子さんの理解につながり、優しい目を増やすことができたなら幸いです。

#感覚統合 #講座報告

39回の閲覧
  • White Instagram Icon

Facebook LINE@などでも

​フォローしてくださるとありがたいです。

Contact Us

Address

神奈川県相模原市緑区​橋本駅が最寄りです。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now