• ぢーこ

小っちゃく生まれるということ

最終更新: 3月20日


近年、医療の発達により、昔は助からなかった超未熟児の赤ちゃん(出生時体重1キロ未満)の生存率が、どんどん上がっています。

世間はそういうニュースを諸手を上げて歓迎するわりには、生まれてきたその子達のその後をあまり知らない。

小さく生まれるということは、どこかしらに機能の未発達を抱えてくるわけだし、脳に関しても、いろいろぱっと見にはわからない問題を抱えてくるわけです。

そういう子どもたちを、白い目で見る人と、超未熟児の生存を喜ぶ人が同じだったりするのが不思議で仕方ない。

超未熟児たちの、ほとんどは発達に問題を抱えています。

ほとんどの子たちが、自閉症スペクトラムのどこかにいる、ということです。

生まれてきてよかったね、生きることができてよかったね、と思うなら、その後の子どもたちも、同じように暖かく見て欲しい。

奇異な行動は、母ちゃんのしつけのせいではないし、空気が読めないのも、読む機能が育ってないのだから仕方ないのです。

白い目で見るのでなく、やり方を教えてあげて欲しい。

人間の社会で生きていくための暗黙のルールが、「暗黙」であるがゆえにわからないだけなのです。

#ぢーこのつぶやき

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