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神奈川県相模原市緑区​橋本駅が最寄りです。

発達ってどういうことかな?

草食動物である馬の赤ちゃんは、出生後およそ1~2時間で立って、母馬の後をついて歩きます。
対して、人間の赤ちゃんは、ふにゃふにゃの状態で生まれて、①首が座り、②腰が据わり(おすわりができるようになり)、③ハイハイを覚え、④つかまり立ちができるようになり、⑤歩く のに約1年を要します。

これら①~⑤の機能を、馬の赤ちゃんは母体内で獲得して生まれてくるのに対して、人間の赤ちゃんは、生まれた後で獲得していきます。

時々、混同されますが、「発達する」とは「機能を獲得すること」であり、体が大きくなること(=成長)とは違います。

食べて眠っていれば、成長はしますが、発達はそうはいきません。

さて、じゃあ、赤ちゃんは何を糧にどうやって発達していくのかな?​    …と言う話を、「感覚統合」の講座でさせていただいております。​

子どもの発達を理解していると、子どもをほかの子と比べることがなくなります。

よその子を物差しにするのではなく、自分の子どもの育っていく道筋の中で「今このくらいの発達の段階にいるんだな」という風に理解できるようになるので、焦ったり困ったりしなくなります。

 

そのためにまず、脳の発達の大事な要素である「感覚」について知ってもらいたいと思っています。

固有覚・前庭覚という聞いたこともない感覚が、どれほど人の発達に影響を与えるものなのか、その辺のお話から聞いてください。

 

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